出版社内容情報
1話3分で思わず涙!
『さよならドビュッシー』中山七里、『サイレント・ヴォイス』佐藤青南、
『珈琲店タレーランの事件簿』岡崎琢磨ほか、大人気作家が描く珠玉の作品集!
僕の大事な家族はこのところ、居眠りばかりをしている(乾緑郎「ムギとの別れ」)。
アイスクリームを食べれば蘇る、大切な人の思い出(佐藤青南「君に捧げる薔薇の花」)。
初めてできた友達と、電車を乗り継いで見に行ったものは……(沢木まひろ「カラフル」)。
父に必要とされないわたしが手に取った、自分だけの武器(中山七里「屋上の戦場」)。
切なくもあたたかい、思わず涙がこぼれる25作品をご堪能あれ!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひさか
29
2025年10月宝島社文庫刊。25編のせつない短編アンソロジー。最初の方に余韻が残る話を配置してあり、乾緑郎:ムギとの別れ、佐藤青南:君に捧げる薔薇の花、沢木まひろ:カラフル、上原小夜:ホットミルク、柏てん:父と土曜日のあんこ、喜多南:幸福な食卓、ここいら辺りは、いつまでも余韻が残る話で、堪能しました。このミス作家さんたちの実力に脱帽です。2025/11/19
栗山いなり
10
涙がこぼれると宣伝された25作品を収録した宝島社文庫名物ショートショート集。内容以前に全部再録って…。宝島社文庫こんな事してたら他レーベルにやられるぞ?って思った2025/11/08
ブランノワール
4
とてもよかったです2025/10/06
Saori Yamada
1
泣ける話ではなかったけど、せつない内容はあった。アンソロジーは難しいです。2025/12/06
がりお
0
⭐️⭐️⭐️2025/10/27
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