出版社内容情報
累計150万部を突破した宝島社の「ショートショート」シリーズの原点「5分で読める! ひと駅ストーリー」の乗車編の新装版です。
駅から駅までの間で起こる物語を乗車編・降車編に分かれて総勢43名の作家が描きます。
乗車編では『さよならドビュッシー』中山七里さん、『果てしなき渇き』深町秋生さん、『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん』友井羊さん、『魔法少女育成計画』の遠藤浅蜊さんなど、22名が参加!
【執筆陣】※五十音順
浅倉卓弥、上原小夜、遠藤浅蜊、大泉貴、おかもと(仮)、伽古屋圭市、喜多南、喜多喜久、沢木まひろ、篠原昌裕、高橋由太、拓未司、千梨らく、友井羊、中村啓、中山七里、奈良美那、深町秋生、堀内公太郎、矢樹純、柳原慧、吉川英梨
【目次】
内容説明
幼い子ども二人が殺された事件の真相とは―(中山七里「オシフィエンチム駅へ」)。ふと電車から外を見ると、建物の上を忍者が走っていた!?(友井羊「忍者☆車窓ラン!」)17年越しに明かされる、僕と妻のちょっと変わった出会い(喜多喜久「地下鉄異臭事件の顛末」)。ベテラン殺し屋が受けた依頼は、裏社会に名を轟かす少女の始末(深町秋生「宿命」)。たったひと駅の間で巻き起こる物語、22作品が新装版で再登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ブランノワール
3
面白かったです2025/09/02
息のできる死骸
2
このシリーズは初読ですが飲食店での提供時間、行列に並んでる時、美容室にいる時など軽く手が空いた時に読むのに丁度よく、それなりに面白かったです。2026/04/03
あーちょん
0
数ページの短いお話がぎゅっと一冊に。 作者も内容もバラバラだけど、全て電車や駅のホームが舞台。 読んでて思ったのはこの本丸ごとが色んな人が乗ってる電車みたいだなぁと。 ミステリーってあるけど、全部が犯人探しみたいなものではなくて、日常で見かけたら話のネタにしてやろうみたいな出来事だったり、少し感動するようなものもあったり。2025/10/08




