出版社内容情報
O型はケガに注意? B型はなぜ糖尿病のリスクが高い? 血液型は占いだけでなく、病気やケガのリスクを知る手段としても有効です。本書では、血液型の専門家による最新知見、血液型別の病気やケガのリスクを徹底解説。目からうろこの血液型の新常識をわかりやすく解説します。
【目次】
内容説明
ケガに注意したいのは何型?O型以外の人はなぜ膵臓がんにかかりやすい?血液型は占いだけでなく、今は病気やケガのリスクを知る手段としても有効です。本書では、血液型の専門家が最新知見をもとに、目からうろこの血液型の新常識をわかりやすく解説します。
目次
第1章 血液型はなぜ存在するのか
第2章 血液型の遺伝学
第3章 血液型の免疫学
第4章 血液型と感染症
第5章 血液型と心血管疾患
第6章 血液型とがん
第7章 血液型と慢性炎症
第8章 血液型が教えてくれる健康の未来
著者等紹介
深瀬浩一[フカセコウイチ]
1960年、岡山県生まれ。大阪大学大学院博士後期課程修了・理学博士。大阪大学大学院理学研究科教授、理学研究科長、大阪大学理事・副学長、大阪大学総長参与を歴任。2025年、大阪大学名誉教授。専門は糖質化学、有機合成化学、生体分子化学。2025年4月より、大阪大学放射線科学基盤機構特任教授として、自然免疫活性化分子・ワクチン・新規免疫療法の開発ならびにがんの核医学治療研究を進める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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