宝島社新書<br> なぜ朝鮮半島に前方後円墳があるのか―古代日本と韓国の謎をさぐる

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なぜ朝鮮半島に前方後円墳があるのか―古代日本と韓国の謎をさぐる

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  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784299064066
  • NDC分類 221.03
  • Cコード C0221

出版社内容情報

前方後円墳といえば長らく日本独自の墳型と考えられてきた。しかし、韓国国内では十四基の前方後円墳が発見されている。
この存在は、韓国併合の苦い歴史から政治的、イデオロギー的にも問題をはらみ、韓国国内で長年に渡りタブー視されてきた。
はたして、古代日本による植民地支配はあったのか。被葬者は誰なのか。最新の研究成果から日韓古代史最大の謎を解き明かす!


【目次】

内容説明

戦後80年。韓国考古学会でタブー視されてきた「倭系古墳」の存在。被葬者は誰なのか、任那日本府とは何だったのか。海を渡った古代日本人の栄華と終焉。日韓古代史最大の謎を解く。

目次

第一章 『日本書紀』に記された任那の存在
第二章 世界文化遺産 伽耶文化の栄華
第三章 朝鮮と倭の王権起源神話
第四章 韓国に残る前方後円墳の謎
第五章 筑紫君磐井と韓国の前方後円墳
第六章 百済武寧王と継体天皇
第七章 仏教伝来―百済王の戦死と大伽耶の滅亡

著者等紹介

水谷千秋[ミズタニチアキ]
1962年、滋賀県大津市生まれ。龍谷大学大学院博士後期課程単位取得。博士(文学)。現在、堺女子短期大学副学長・図書館長。専門は日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ひろP

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なぜ朝鮮半島に前方後円墳があるのか、日韓の歴史認識の中でナーバスな問題を著者独自の視点で読み解く一冊。古代東アジアの人とモノの交流は、これまで考えられた以上に活発だった。14基発見されている栄山江流域の前方後円墳は、その交流の証左であろう。これらを造ったのは、九州から半島に渡りこの地域に定着した豪族たちであり、彼らは5世紀後半から6世紀前半頃、特にその努力を伸ばし、その結果大和政権の外交・軍事の一翼を担いながらも、一方でこれとは独自の交流を展開し、勢力を扶植していた。栄山江流域に進出し、百済の勢力拡大に2025/12/21

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