出版社内容情報
・「公用文作成の考え方」を踏まえた文書
・正確で見やすい「かがみ文」のつくり方
・効率的な「想定問答集」のつくり方
・「窓付き封筒」で大量発送するための機能 など
公務員生活に必須のWordスキルを一冊に凝縮しました!
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文書により事務処理を行うこと、これは公務員の鉄則です。
したがってWordのスキルは、日常業務の質とスピードに直結します。
本書では、元県庁職員であり、公務員向けWord研修を数多く手掛けてきた著者が、現場の視点でわかりやすく解説。
Wordの基本操作から公務に特化した使いこなし術まで、ずっと使えるスキルが一冊で身につきます。
【目次】
■Chapter 1 Wordの初期設定と基本操作
1-1 Wordは「誰でも使える」?
「なんとなく」使い続けることの弊害
文書作成の前の「ひと手間」
基本操作を今一度確認
1-2 初期設定1 オプションの設定
設定変更は[Word のオプション]から
1-3 初期設定2 ページ設定
書式の指定は[ページ設定]から
1-4 基本操作
(1)最初に「名前を付けて保存」する
(2)文字を入力・変換する
(3)記号を入力する
(4)コピー・貼り付けする
■Chapter 2 知っておきたい公用文作成の原則
2-1 公用文作成の原則を巡る近年の動向
新たな原則――「公用文作成の考え方」
地方公共団体における文書作成の原則
「公用文」とは――どのような文書が対象となるのか
「公文書」とは
2-2 70年ぶりのルール改定
(1)昭和27年の「要領」
(2)「アップデート」の内容
2-3 公用文の「ローカルルール」
(1)文書管理規程
(2)公文例規程
2-4 「公用文作成の考え方」を読み解く
(1)文書の構成
(2)用字
(3)Word やパソコンの機能と関連が深いもの
■Chapter 3 Wordで作る公用文
3-1 文書作成の「作法」を身に付けよう
どこに異動しても必須の「かがみ文」作成
文書の見やすさにも配慮する
公用文のバリエーション
3-2 まず押さえたい、通知の基本的な形式
通知に盛り込む情報とその配置
3-3 Wordの機能を活用した通知作成の手順
(1)文書記号・文書番号・日付
(2)受信者名
(3)発信者名
(4)標題
(5)本文・記書き
(6)問合せ先
3-4 見やすい文書はこう作る
(1)箇条書きの活用
(2)符号の活用
(3)字間の調整
(4)行間の調整
3-5 通知以外の文書への応用
(1)照会
(2)起案
(3)契約書
■Chapter 4 Wordで作る想定問答集1 文書の構造を形作るための機能
4-1 想定問答集はここま



