目次
第1章 はじめに:エビデンスの活用
第2章 研究活用の形態
第3章 研究活用を方向づける要素
第4章 研究活用のモデル
第5章 研究活用改善のメカニズム
第6章 主要な理論と概念:学習理論、ナレッジマネジメント、イノベーション普及理論
第7章 実践における研究活用の改善
第8章 政策における研究活用の改善
第9章 研究インパクト評価
第10章 結論
著者等紹介
ナトリー,サンドラ・M.[ナトリー,サンドラM.] [Nutley,Sandra M.]
英国スコットランドのセントアンドルーズ大学経営学部公共政策・経営学教授である。研究活用、エビデンス情報に照らした政策と実践、業績評価と管理について数多くの著作があり、研究の活用とインパクト向上のための活動に積極的に関わっている。2011年、公共政策に情報提供する研究への優れた貢献により、キャンベル共同計画ロバート・ボルーチ賞を受賞した。英国地方政府での仕事の後、研究者の道に入り、以降は国立保健医療サービスやスコットランド政府を含む公共部門組織との共同研究を委嘱されている
ウォルター,イザベル[ウォルター,イザベル] [Walter,Isabel]
セントアンドルーズ大学の「研究活用に関する研究ユニット」(RURU)の研究員を務めた後、現在はスコットランドのダンディー大学とセントアンドルーズ大学との間で設立された学際的研究パートナーシップの「保健医療社会研究機関」の上席研究員であり、どちらにも共同研究者として引き続き協力している。主な著作は、研究活用とエビデンス情報に照らした政策と実践に関するものである。セントアンドルーズ大学の前は、英国内務省の社会研究に従事する職にあった
デイヴィス,ヒュー・T.O.[デイヴィス,ヒューT.O.] [Davies,Huw T.O.]
セントアンドルーズ大学の保健医療政策・経営学の教授であり、ダンディー大学とセントアンドルーズ大学との学際的研究パートナーシップ「保健医療社会研究機関」の共同代表者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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