オンボーディングの教科書―エンジニアをチームに迎え入れる

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オンボーディングの教科書―エンジニアをチームに迎え入れる

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  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784297153397
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C3055

出版社内容情報

「オンボーディング」とは、新メンバー(新入社員)が早期にチーム(会社)になじみ、力を発揮できるようにするために、チームが行う取り組みです。新メンバーにとってもチームにとっても大事なことですが、体系的な方法論は確立されておらず、多くの企業が独自の試行錯誤を重ねているのが現状です。「優秀なエンジニアを採用できれば、あとは放っておいても大丈夫」という誤解もまだまだ根強いです。
本書は、IT企業の主にエンジニア職の方を対象としたオンボーディングのノウハウをまとめます。オンボーディングの必要性から解き起こし、オンボーディング計画・体制づくり、ドキュメントの準備、コミュニケーションで気を付ける点、1on1ミーティングの運営、そして3ヵ月のスケジュールに沿ったオンボーディングの実際など、現場でつちかわれた知見をもとに紹介します。


【目次】

第1章 なぜオンボーディングが大切か
1.1 オンボーディングとは
1.2 よくある誤解と失敗パターン
1.3 失敗パターンから学ぶオンボーディングの重要性
1.4 オンボーディングに投資することを「決める」

第2章 オンボーディングの全体像
2.1 オンボーディングの狙いとゴール
2.2 オンボーディングの体制
2.3 スモールスタートする場合
2.4 オンボーディングの期間
2.5 オンボーディングのプロセス
2.6 事前に準備すべきドキュメント

第3章 事前の準備1──オンボーディング計画とドキュメント
3.1 オンボーディング計画の作成
3.2 事前に準備しておくべきドキュメント

第4章 事前の準備2──コミュニケーションの作法
4.1 前提知識──オンボーディングに労力をかける理由
4.2 トレーナーの心得
4.3 新入社員の活躍の発信
4.4 課題解決のサポート
4.5 「なんでも聞いてください」の罠
4.6 メンターの役割と心得
4.7 信頼関係と1on1
4.8 1on1の進め方
4.9 フィードバック
4.10 ストレスサインの見極め
4.11 チームとの橋渡し

第5章 実践1──全社員向けのオンボーディング
5.1 オンボーディングのスケジュールと全体像
5.2 入社前のオンボーディングの実践
5.3 入社直後のオンボーディング
5.4 全社員向けのオンボーディングの実践
5.5 事業についての知識
5.6 働き方についての知識
5.7 組織についての知識
5.8 全社員向けオンボーディングの終了
5.9  研修を詰め込みすぎない
5.10 顔合わせ1on1
5-11 オンボーディングの終了

第6章 実践1──エンジニア向けのオンボーディング
6.1 エンジニア向けオンボーディングの全体像
6.2 導入フェーズ──最初のPull Request
6.3 チームの一員として迎え入れる
6.4 ペアで行う開発環境構築
6.5 最初のPull Request
6.6 基礎知識のインプット──システムと組織のアーキテクチャ
6.7 開発組織の全体像把握
6.8 開発プロセスと価値観の共有
6.9 アーキテクチャの概要理解
6.10 継続的なサポート──成長を支えるしくみ
6.11 ペアプログラミング
6.12 1on1とふりかえり
6.13 トレーナーとしてできること

内容説明

新メンバーの不安に向き合う、最初の3ヵ月のしくみづくり。失敗パターンから学ぶ。期待と進捗の明文化。トレーナーとメンター。コミュニケーションの作法。ペアプログラミング。フィードバックと改善。

目次

第1章 なぜオンボーディングが大切か
第2章 オンボーディングの全体像
第3章 事前の準備1―オンボーディング計画とドキュメント
第4章 事前の準備2―コミュニケーションの作法
第5章 実践1―全社員向けのオンボーディング
第6章 実践2―エンジニア向けのオンボーディング
第7章 フォローアップと改善
第8章 さらに効果を上げるためのTips集

著者等紹介

興梠敬典[コウロキタカノリ]
LAPRAS株式会社CTO。豊田高専卒業後、エンタープライズ、Web、新規事業など多様な開発プロジェクトに従事し、ビジネスとソフトウェア双方の設計・構築を経験。2015年に高知でAI開発組織を立ち上げ、組織構築から地域連携までを主導。2019年にLAPRAS株式会社入社、2020年10月にCTO就任。技術戦略の策定・エンジニア組織の構築とともに、バックオフィスのマネジメントも担当。事業成長に直結する開発体制の確立と、エンジニア一人ひとりが主体的に価値創造できる組織文化の醸成に注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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