出版社内容情報
きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。
内容説明
目で見てわかるから理解できる。だから合格できる!
目次
基礎理論(離散数学)
基礎理論(応用数学)
情報に関する理論
ディジタルデータのあらわし方
コンピュータの回路を知る
CPU(Central Processing Unit)
メモリ
ハードディスクとその他の補助記憶装置
バスと入出力デバイス
オペレーティングシステム〔ほか〕
著者等紹介
きたみりゅうじ[キタミリュウジ]
もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。そこからの流れでイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになり、フリーランスとして活動を開始。平成11年第二種情報処理技術者取得。平成13年ソフトウェア開発技術者取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
assam2005
21
合格しました!応用情報の受験勉強し始めた時に購入した一冊。イラストで説明してくれるため、分かりやすく記憶に残りやすかった。基本情報よりちょーっと細かい内容。応用まで取るつもりなら基本の時にこちらだけ購入でいいかと。午前問題の基本的な内容で大事な部分だけを抽出。他にもいろんな試験対策本はありますが、「見て覚える」派の方はきたみりゅうじ本がベストかと思います。午前・午後問題の演習は過去問道場で対応。あとはまさるさんのYouTube。これで独学でもなんとかなりました。お世話になりました!は〜長かったぁ。2024/07/23




