伝わるデザインの基本―よい資料を作るためのレイアウトのルール (増補改訂3版)

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伝わるデザインの基本―よい資料を作るためのレイアウトのルール (増補改訂3版)

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  • サイズ B5判/ページ数 256p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784297119850
  • NDC分類 336.5
  • Cコード C3055

出版社内容情報

自分で作るスライドやチラシ・企画書などが、なんだか見映えがいまいちで、効果が上がらない、きちんと言いたいことが伝わっていないとお悩みの方は多いようです。その原因は、デザインのセンスがないことではなく、デザインの基本ルールを知らないことなのです。
本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば、Word やPowerPoint であっても、読みやすく伝わりやすい、そして見違えるほどかっこいい資料が作れるようになります。
初版と増補改訂版で合計15万部突破の本書が、さらにパワーアップ。ユニバーサルデザインに配慮したデザインルールも身に付けて、みんなに伝わる資料作りを目指しましょう。

■読者の方の声
・Before & After形式でわかりやすい
・「資料が伝わりにくい理由」と「どうすればいいか」がよくわかる
・図書館で借りたけど、手元に置きたくなって購入した
・もっと早く知りたかった
・すべての社会人や学生におすすめ

内容説明

自分で作るスライドやチラシ・企画書などが、なんだか見映えがいまいちで、効果が上がらない、きちんと言いたいことが伝わっていないとお悩みの方は多いようです。その原因は、デザインのセンスがないことではなく、デザインの基本ルールを知らないことなのです。本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば、WordやPowerPointであっても、読みやすく伝わりやすい、そして見違えるほどかっこいい資料が作れるようになります。初版と増補改訂版で合計15万部突破の本書が、さらにパワーアップ。ユニバーサルデザインに配慮したデザインルールも身に付けて、みんなに伝わる資料作りを目指しましょう。

目次

第1章 書体と文字の法則(書体の基本知識;個性的な書体は避ける ほか)
第2章 文章と箇条書きの法則(文字の配置(文字組)
文字の大きさと太さ ほか)
第3章 図とグラフ・表の法則(図解を使ってわかりやすく;「囲み」を使いこなす ほか)
第4章 レイアウトと配色の法則(レイアウトの目的と5つの法則;余白を十分にとる ほか)
第5章 実践(ルールを守り通す;プレゼン用のスライド ほか)

著者等紹介

高橋佑磨[タカハシユウマ]
1983年、東京都武蔵野市生まれ。2010年、筑波大学大学院生命環境科学研究科修了、博士(理学)。現在は、千葉大学大学院理学研究院助教。専門は進化生態学で、生物の種内に見られる多様性の成立機構や機能について研究。研究発表の資料作成に必要なデザインのノウハウを普及することを目的にウェブページ「伝わるデザイン|研究発表のユニバーサルデザイン」を運営

片山なつ[カタヤマナツ]
1983年、京都府宮津市生まれ。筑波大学(学部)と東京大学(修士課程)を経て、2012年、金沢大学自然科学研究科修了、博士(理学)。奇妙な形態をもつ植物の進化過程と多様化機構を研究。2010年に「伝わるデザイン|研究発表のユニバーサルデザイン」を開設後、執筆・講演活動も行なう。2017年から「オフィス伝わる」の運営を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

キリル

12
初版から続く、読みやすく見やすいデザインのルールの解説に加えて、視覚多様性に配慮した資料を作るための手法がより多く紹介されています。資料作成で必要となる細かい要素にまで目を向けて、伝わりにくい要因と伝わりやすくするために求められる基本となる手法が分かりやすく説明されています。また、昨今のオンライン化の影響を受けた印刷を前提としないデジタルでの使用を前提とした資料の作成についても取り上げられており、印刷物にはないスクロール動作を考えてレイアウトするといった、デジタルならではの注意点について勉強になりました。2021/05/16

ほんだぁ

5
資料を相手に読みやすく、伝わりしやすくするためのテクニック集。知っていることもあれば、なるほどこうやるのか的な知らないテクニックもあって、割と役に立つ。手元に置いて必要なときに見返すといい本。2021/08/27

カフカとビールを

2
自分が作るパワポ資料にデザインのセンスが皆無なので、これを手元に置いておこうと思ってます。ただ「センスがいい」、「格好いい」というだけじゃなくて、要点を相手の目に入りやすくする工夫や、読んでもらえる資料にするためのエッセンスが詰まっております。2021/10/01

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