出版社内容情報
★企業にコミュニティ戦略の刷新を迫る、SNSマーケティング解説書の決定版
少子高齢化、市場縮小、新規顧客獲得の難易度上昇――。そんな中で「コミュニティマーケティング」という手法が注目されています。しかし現実には、多くの企業が自社コミュニティを立ち上げたものの、活性化せずに終わっています。
その理由は、「ゼロからコミュニティをつくる」という前提にあります。自社専用のコミュニティを立ち上げ、熱狂的ファンを育てるという発想は、あらゆる商材で通用する魔法の杖ではありません。むしろ、相性の良い商材は限られているのが実情です。
本書が提案するのは、従来の「ファンを囲い込む」発想とは真逆のアプローチ。すでに熱量をもって活動している既存のコミュニティ――つまり「巨人の肩」に乗り、その中で自然に認知をとり、発話を生む方法です。
ここで紹介する手法は、SNSマーケティング支援企業として10年以上の実績を持つホットリンクが、数多くの企業支援で培ってきた知見を体系化した、再現性の高い実践ガイドです。
理論だけでなく、現場で実際に成果を上げてきた具体的な手法とノウハウを余すことなく詰め込みました。
「つくるな、乗れ。」
この言葉を胸に、新しいコミュニティマーケティングの世界へ踏み出しましょう。コミュニティもSNSも活用する目的は、「売り上げを伸ばすこと」です。巨人の肩に乗る発想で、成果への最短ルートを歩みましょう。
【目次】
第1章:コミュニティとは何か?
第2章:なぜ「既存のコミュニティ」に入り込む方が圧倒的に合理的なのか
第3章:コミュニティで発話を増やす思考法
第4章:狙うコミュニティを考える前に──ポジショニングの重要性
第5章:狙うコミュニティを特定する方法
第6章:コミュニティに「お邪魔」して売り上げアップを実現する方法
第7章:コミュニティマーケティングの成功を阻む、SNS活用の落とし穴
内容説明
企業にコミュニティ戦略の刷新を迫る、SNSマーケティング解説書の決定版!
目次
第1章 コミュニティとは何か?
第2章 なぜ「既存のコミュニティ」に入り込む方が圧倒的に合理的なのか
第3章 コミュニティで発話を増やす思考法
第4章 狙うコミュニティを考える前に―ポジショニングの重要性
第5章 狙うコミュニティを特定する方法
第6章 コミュニティに「お邪魔」して売り上げアップを実現する方法
第7章 コミュニティマーケティングの成功を阻む、SNS活用の落とし穴
著者等紹介
増岡宏紀[マスオカヒロキ]
株式会社ホットリンク コンサルティング営業本部 本部長。2016年にホットリンクへ入社後、SNSコンサルタントやプロモーションプランナーとして、企業のSNS戦略の立案や運用支援、プロモーション設計に携わる。食品・外食・消費財・コスメ・エンタメなど、幅広い業界でSNSを起点としたブランドコミュニケーションを支援。これまでTwitter広告(現X広告)事業やSNSドラマ事業の立ち上げ、プロモーションとコンテンツマーケティングを一体的に扱うプランニング部門の新設を主導するなど、SNSマーケティング支援事業の拡大に貢献。現在はコンサルティング営業本部長として、新規顧客の戦略設計から実行支援までを統括。「Japan IT Week」や「宣伝会議」などの業界イベント・セミナーにも登壇し、実務視点に基づくSNSマーケティングの知見を幅広く発信。「日経クロストレンド」「MarkeZine」「ITmedia」などの専門メディアへの寄稿・取材実績も多数あり、SNS活用の専門家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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