出版社内容情報
【目次】
内容説明
50年後も生き残る3つの理由。HEV大進化。トヨタ、ホンダ、日産、スバル、スズキ、マツダ、三菱、最新戦略。
目次
第1章 50年後もエンジンがなくならない3つの理由
第2章 日本のエンジン技術は世界一
第3章 日本のエンジン・HEV技術、7社の戦略
第4章 EVシフト潰えた欧州勢
第5章 日本を追い上げる中国勢
第6章 ロータリーエンジン復活物語
著者等紹介
伏木幹太郎[フシキカンタロウ]
日経クロステック/日経Automotive記者。1997年、福井県生まれ。自動車メディアの編集記者を経て、2022年より現職。エンジンやハイブリッド技術、車載電池を中心に、自動車のパワートレーン技術を幅広く取材している。トヨタ自動車やホンダ、日産自動車など国内メーカーはもとより、中国や欧州など海外の現場にも足を運び、技術者や経営陣の「生の声」を伝えることを信条とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スコットレック
1
ガソリンエンジン一つとっても、各社(日本のメーカーだけで)これほど違うとは・・。だからこそ自動車は奥深くて面白い。 気になるのはマツダ。スカイアクティブのさらなる進化、そして唯一無二のロータリーエンジンが本当に復活するとしたら相当熱いが・・。他にも中国勢の躍進、スバルの専売特許だと思っていたがさにあらずの水平対向エンジンetc。気になる話題が目白押し。 専門用語は多いが本書の敷居が高いわけではないと思う。人類の生活に欠かす事のできない道具にして相棒である車。その心臓部のこれまでとこれからを深く学べる一冊。2026/03/13
Hiroki Nishizumi
1
EVの天下はまだ来ない、内燃機関頑張れって感じか。ロータリーエンジンが上手く生かせると良いのだけどね。2026/02/07
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