出版社内容情報
★待望の文庫化、ロングセラーを大幅改訂!
★数字が苦手でもOK!「対話形式」でやさしく身につく!
★利益が出にくい今、「数字で語れる習慣」が武器になる!
★生成AIを相棒に。「質問力」も鍛えられる!
★報告・提案・会議・営業での説得力が自然に上がる!
★著者はビジネス数学・教育の第一人者。累計2万人以上を指導!
「仕事で数字を活かす」方法を、
「ビジネス数学・教育」の第一人者が「対話(物語)形式」でやさしく教えます。
会議・報告・提案で説得力が出ない……。
売上・粗利・損益分岐点という言葉は知っているのに判断に使えない……。
そんな悩みも一気に解決。
物語の舞台はアパレル会社。
数字が苦手な超文系男子・木村斗真(きむら とうま)が、
数学女子・柴崎智香(しばさき ともか)とチームを組み、
ライバル店に勝つ戦略を進めます。
武器は、身近な数字!
たとえば――
●「効率」を数字で示すには?
●「粗利額」が高くなる接客方法って?
●「生成AI」を相棒にするには?
●「全品10%オフ」の「損益分岐点」は?
●「広告効果」の本当の見極め法は?
●顧客を怒らせた!「ピンチ」を数字で換算すると?……などなど
読みやすい「物語×実務」だから、数字が苦手でもスイスイ理解できます。
もちろん具体的な実践術もふんだんに解説してあり、
「読む→現場で試す→習慣化」までつながる3回おトクな一冊です。
※本書は『数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。』(日本実業出版社、2014年)を文庫化にあたり大幅に加筆修正、改題したものです。
【目次】
●序章 このプロジェクトは、キミに預ける
1なぜ俺がプロジェクトリーダー?
2プロジェクトの重要性を数字で捉える
3「%」の落とし穴に気をつけろ
●第1章 業務効率化に数字を使っていますか?
1「効率化」をかけ声で終わらせないために
2「効率」を計算で求めよう
3「仕事算」を仕事で使っていますか?
4指示は目標とデッドラインを数字で伝える
5粗利額が高くなる接客方法
6自分の仕事の質は自分自身で高める……など
●第2章 データ分析を”相棒”に任せていますか?
1仕事の所要時間が3分の1になる理由
2超優秀な秘書、あるいは……
3生成AIに投げかける魔法のフレーズ
4「奪われるもの」は何もない……など
●第3章「損益」を正しく捉えて割引をしていますか?
1「全品10%オフ」が妥当かをどう判断する?
2中学生でもわかるように説明してください
3妥当性を判断するためのデッドラインの考え方
4リアリティある数字で判断しよう
5デッドラインを超える可能性を数値化する
6「ネガティブシナリオ」を想定しているか……など
●第4章 数的根拠を使って大きな決断をしていますか?
1その広告、本当に効果があるの?
2不明確なものにこそ、客観的なデータを使う
3売上高と雑誌広告費の関係をつかむ
4一方、売上高と動画視聴数の関係は?
5これまでの仕事の仕方を反省しよう
●第5章 数字を使ってマーケティングしていますか?
1数字に落とし込むための回帰分析の考え方
2いざ実践! エクセルで回帰分析
3回帰分析はマーケティングでこんなに役立つ
4動画配信の計画を組み立てよう
5繰り返す大切さは数学的にも説明できる
6「感情」で動いてしまうからこそ……など
●第6章 ビジネスの勝敗は、90%の情熱と10%の四則演算で決まる
1いよいよ明日は決戦の日
2大ピンチ! そのインパクトを数字で捉える
3「1%と0%」の選択
4プロジェクト成功の布石
5「足し算」ではなく「掛け算」で考える……など
内容説明
会議・報告・提案で説得力が出ない…そんな悩みも一気に解決。「仕事で数字を活かす」方法を、ビジネス数学・教育の第一人者が会話形式でやさしく教えます。たとえば―「効率」を計算で求めるには?粗利額が高くなる接客方法って?損益デッドラインの考え方とは?その広告、本当に効果あり?などなど。楽しく読めて、今日から実務に役立ちます。
目次
序章 このプロジェクトは、キミに預ける
第1章 業務効率化に数字を使っていますか?
第2章 データ分析を”相棒”に任せていますか?
第3章 「損益」を正しく捉えて割引をしていますか?
第4章 数的根拠を使って大きな決断をしていますか?
第5章 数字を使ってマーケティングしていますか?
第6章 ビジネスの勝敗は、90%の情熱と10%の四則演算で決まる
著者等紹介
深沢真太郎[フカサワシンタロウ]
ビジネス数学・教育家。作家。明治大学客員研究員。BMコンサルティング株式会社代表取締役。日本大学大学院総合基礎科学研究科修了。理学修士(数学)。国内初の「ビジネス数学検定」1級AAA認定者。予備校講師、外資系企業の管理職などを経て、2011年に人材育成の専門家として独立。「ビジネス数学」をテーマとした独自の指導法は高く評価され、数字や論理思考が苦手なビジネスパーソンを劇的に変えている。ソフトバンク、京セラ、三菱UFJなど大手企業や、プロ野球球団、トップアスリートまでのべ2万人以上に研修を提供。日経ビジネススクールなどでも講義を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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