内容説明
本書は季語の成り立ちから書き起こし、個々の野鳥の生態、人間生活との関連など、幅広い立場から語る「野鳥と野鳥俳句のすべて」である。
目次
春(燕・ツバメ;頬白・ホオジロ;雲雀・ヒバリ;鷽・ウソ;雉・キジ;小綬鶏・コジュケイ)
夏(時鳥・ホトトギス;青葉木菟・アオバズク;木葉木菟・コノハズク―声の仏法僧;夜鷹・ヨタカ;四十雀・シジュウカラ;鳰の浮巣・ニオのうきす―かいつぶり)
秋(鵙・モズ;鵯・ヒヨドリ;椋鳥・ムクドリ;稲雀・いなスズメ;鶲・ヒタキ;鶺鴒・セキレイ;懸巣・カケス)
冬・新年(寒雀・かんスズメ;笹鳴・ささなき;梟・フクロウ;白鳥・ハクチョウ;都鳥・ミヤコドリ―百合鴎;新年の鳥・しんねんのとり―初鶏・初鶯・初鴉・初雀)



