100歳まで残す資産「使い切り」実践法―60代からの“まさか”に備え、資産寿命を伸ばす知恵

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100歳まで残す資産「使い切り」実践法―60代からの“まさか”に備え、資産寿命を伸ばす知恵

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  • サイズ A5判/ページ数 296p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784296124268
  • NDC分類 338.12
  • Cコード C0033

出版社内容情報

物価高に株価の乱高下……退職後に起こる「不測の事態」に慌てず、    
楽しく、安心して資産を使い切るために必要な考え方とは? 

「運用しながら使う」ことで手持ち資産の寿命を伸ばす 
資産取り崩しの実践的な方法を紹介します。   
  
〇退職後はポートフォリオを変えたほうがいいのか?
〇インフレ期に資産をどう取り崩すか?
〇相場急落時の上手な引き出し方は?
〇もしも認知症になったら取り崩しをどうするのか?
〇資産取り崩しのパフォーマンスを上げるには?  



【目次】

はじめに 退職後の「まさか」に備える  
第1章 どうすれば安心にお金を使えるのか?  
―資産の「取り崩し」法の基本 
第2章  取り崩しの課題①70代をどう迎えるか?    
第3章  取り崩しの課題②資産が減っても「怖い」と思わないために   
第4章  取り崩しの課題③引出率は4%くらいでいいのか   
第5章  取り崩しの課題④金融機関の引き出しシステムを上手に使う  
第6章  取り崩しの課題⑤退職後のポートフォリオの組み方 
第7章  取り崩しの課題⑥新NISAを退職後にうまく使うために   
第8章  取り崩しの課題⑦インフレ期に資産をどう取り崩すか?  
第9章  取り崩しの課題⑧相場急落時の上手な引き出し方   
第10章 取り崩しの課題⑨もしも認知症になったら資産の取り崩しはどうなる?      
第11章 取り崩しの課題⑩それでもアドバイザーは必要    
第12章 「お金を使い切る」という勇気       
――使ってこそ意味がある退職後の資産
おわりに    

内容説明

“感情”に左右される退職後のお金問題。暴落や物価高など「不測の事態」に慌てず、楽しく、安心して資産を使うためには?

目次

どうすれば安心してお金を使えるのか?―資産「取り崩し」法の基本
取り崩しの課題1 70代をどう迎えるか?
取り崩しの課題2 資産が減っても「怖い」と思わないために
取り崩しの課題3 引出率は4%くらいでいいのか
取り崩しの課題4 金融機関の引き出しシステムを上手に使う
取り崩しの課題5 退職後のポートフォリオの組み方
取り崩しの課題6 新NISAを退職後にうまく使うために
取り崩しの課題7 インフレ期に資産をどう取り崩すか?
取り崩しの課題8 相場急落時の上手な引き出し方
取り崩しの課題9 もしも認知症になったら資産の取り崩しはどうなる?
取り崩しの課題10 それでもアドバイザーは必要
「お金を使い切る」という勇気―使ってこそ意味がある退職後の資産

著者等紹介

野尻哲史[ノジリサトシ]
1959年生まれ。一橋大学商学部卒。山一証券経済研究所、メリルリンチ証券を経て2006年フィデリティ投信入社、07年フィデリティ退職・投資教育研究所所長。19年退職を機に合同会社フィンウェル研究所を設立し、資産形成を終えた世代向けに資産の取り崩し、地方移住などに特化した啓発活動をスタート。18年9月より金融審議会の各種ワーキング・グループ、タスクフォース委員に就任。行動経済学会、ウェルビーイング学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ほよじー

10
★★★★他の人があまり書かない「取り崩し」の10の疑問に答えている。① 70代までにどのくらい使っていい?② 資産が減っても「怖い」と思わないためには?③ 引出率は4%でいいのか?④ 金融機関の引き出しシステムを上手に使う方法は?⑤ 退職後のポートフォリオの組み方は?⑥ 新NISAを退職後にうまく使うためには?⑦ インフレ期に資産をどう取り崩すか?⑧ 相場急落時の上手な引き出し方は?⑨ もしも認知症になったら取り崩しはどうなる?⑩ 取り崩しのパフォーマンスを上げるには?2026/02/12

ヨハネス

7
定率と定額で引き出した場合、残高はそれほど差が無いのね。定率の方が若いうちにたくさん使えるだけの話。ただし暴落時は有価証券を崩さず預金から引き出すこと。年金以外に毎月10万円必要なら80歳で2400万残す等、目標を定める。分配型投信にスイッチしたいがコスト(所得税)がかかるし、新NISAでは簡単にスイッチできないことが課題。認知症になった場合の対処が詳しい。ここで説明される金銭信託の利息は定期預金より低いとあるが、オリックス銀行の金銭信託とは無関係なのか。それにしても資産形成と違い資産活用は手間がかかるね2025/09/09

まし

5
まずは「取り崩すための資産」を貯めないとね2025/09/06

hiro

1
資産の取り崩しにフォーカスした本。著者自身悩みながら書いているのが伝わってきた。Three-Bucket Strategy(本書では異なる表現で紹介されていたが)という考え方は参考になるが、「運用が複雑になるのでは?」とも思う。Bucket間の資産移動も手間だし。考えることが多いな。2026/03/18

young

0
60代なんてまだまだ先なんて思ってたらあっという間のような気もする。本書を活かす頃には制度も変わってるだろうが、しっかり学ばないとなんとなくの資産形成になりそう。稼ぐも大事だが、資産を育てるという視点も大事だ。この方面も勉強しないとなぁ。 日経 リーダーの本棚 金融経済教育推進機構理事長 安藤聡さんより。2025/12/09

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