出版社内容情報
日経新人記者向けのメルマガ風教材を本にしました。M&Aや決算発表など日々のニュースと財務・株価の動きの理解に役立ちます。
財務を中心にその時々のニュースなどにあわせて、初心者向けに解説しています。体系的な入門書ではありませんが、企業財務を取材する日経記者というのは、どんな時にどんなところに目を付け、なにを考えているのか、そうした現場感覚のアタマの体操を楽しんでください。
内容説明
決算発表を取材し、記事にする日経新聞の新人記者向けの社内チャット教材が本になりました。アクティビスト、伊藤レポート、ROIC、TOB、コーポレートガバナンス・コードなど、日々のニュースを題材に、株価や企業財務の最近の話題が基本からわかります。
目次
株価は会社の通信簿のようなものですか?
「株式時価総額」をみていますか?
株価を動かすのは「…の割に…」の評価です。
「バリュエーション」を見ていますか?
株価指数も株価材料になるのはなぜ?
株価が下がりやすい日も。そこかしこに「基準日」
増資で株式が薄まると…
上場初値が急騰する「IPO」の怪。
投資情報面にようこそ。決算集計表を読み解こう。
コロナで急増。「繰り延べ税金資産」ってなに?〔ほか〕
著者等紹介
表悟志[オモテサトシ]
日本経済新聞社編集。ビジネス報道ユニットHRマネジャー。1972年横浜市生まれ。神戸大学経済学部卒、96年日本経済新聞社入社。証券部記者としてバブル崩壊から金融システム危機に至る90年代後半の株式市場やゼネコン経営問題を取材し、株価と財務諸表からの企業分析を身につける。流通経済部で百貨店やスーパー、外食チェーンなど、広島支局と金沢支局で地方経済を取材。生活情報部の個人マネー分野の記者を経てデスクとして証券部に復帰。21年4月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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