空を飛んだペンギンは次にどこへ向かうのか―サンシャイン水族館を復活させた現場改革

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空を飛んだペンギンは次にどこへ向かうのか―サンシャイン水族館を復活させた現場改革

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  • サイズ 46判/ページ数 209p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784296102600
  • NDC分類 480.76
  • Cコード C0034

出版社内容情報

サンシャイン水族館がV字回復できた理由を現場の声を集めて徹底解明!!

“天空のオアシス”をコンセプトに掲げる「サンシャイン水族館」。こどもから大人まで年齢を問わない水族館の魅力である、多種多様な生き物の生命の営みを間近に目にできること、アミューズメント機能としてのエンタテインメント性などは維持しつつ、全く新しい非日常空間として「癒し」「安らぎ」「くつろぎ」、そして「ココロ動かす、発見」を提供することをコンセプトに、開業から40年を経た現在も常に新たな企画やアイディアに挑戦し続ける第一線の「水族館」である。

内容説明

老朽化した展示設備、組織間のコミュニケーション不足、モチベーションの低下、戦略の欠如―来館者数が低迷していたサンシャイン水族館はなぜV字回復できたのか?

目次

Prologue 競合施設の登場で停滞したサンシャイン国際水族館
1 空飛ぶペンギンができるまで
2 天空のオアシスを都心の真ん中に
3 リニューアルだけで終わらない!サンシャイン水族館の進化
4 水族館の枠を超えたサンシャイン水族館の仕掛け
5 水族館のフロントランナーを目指す

著者等紹介

小坂義生[コサカヨシオ]
フリーランスライター。大手出版社に勤務後、独立。主に流通・経営をテーマにビジネス誌へ執筆する他、企業の社史や大学の自校史、産官学の取り組みをテーマにした書籍の執筆も手掛ける。ものづくりに携わる職人、経営者、作家、スポーツ選手など多くのインタビュー記事を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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