スキルOS経営―AI時代の意思決定基盤

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スキルOS経営―AI時代の意思決定基盤

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295412557
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C2034

出版社内容情報

「人的資本経営」が必要と言われる昨今ですが、リスキリングなどの「人への投資」に注力しても、それが事業の競争力に結びついていない企業も多くあります。その投資が、「研修の総時間」や「教育費」などの量を指標にしており、どんなスキルが身につくかを指標にできていないからです。また、AIの進化により、企業に必要なスキルは急速に変化しており、従来のように「どの職種を何人採用・配置するか」という人ベースの人材戦略だけでは、対応できなくなってきています。
本書では、経営戦略から逆算し、まずは自社に必要なスキルを定義・可視化。そのデータを共通言語として、採用・配置・育成などの組織の意思決定に活用し、一気通貫で最適化する「スキルOS経営」の具体的手法を提案します。
リスキリング、ジョブ型人事、タレントマネジメントといった個別施策で終わらせるのではなく、「スキル」という共通言語でつなぐことで、経営視点の人材戦略が立ち上がり、事業の競争力につなげることができます。


【目次】

内容説明

なぜ「人への投資」は報われないのか。配置も、育成も、採用も。勘と経験から脱却するスキルインテリジェンス。「点」の人事戦略をスキルという「線」でつなぐ。「必要なスキル」を可視化し、すべての意思決定を行う。

目次

第1章 なぜ「人への投資」は報われないのか(可視化されない「スキル」という資産;AIを活用しても生産性が上がらない理由 ほか)
第2章 スキルの「モノサシ」を作る(なぜ「モノサシ」が必要なのか;スキルタクソノミーを構成する要素 ほか)
第3章 組織の「現在地」を測る(足りないスキルをデータで突き止める;小さく始めて現場を巻き込む ほか)
第4章 スキルデータがすべてを最適化する(プロジェクトの成功率を高める「配置」;最短で目標へと近づく「育成」 ほか)
第5章 対談 文化を変えるという挑戦(ソフトウェアがコアコンピタンスになる;すべては「人」から始まる ほか)

著者等紹介

新田章太[ニッタショウタ]
株式会社ギブリー取締役。筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・試験ツール等の自社サービスを立ち上げ、同社の人的資本インテリジェンス部門(Track事業)を管掌。また、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務めるなど、若い世代のイノベーターの発掘・支援にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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