出版社内容情報
SAM、60歳にして史上最高の心と体を手に入れる!運動を中心に食事、睡眠など、より良い生き方を追求する「加齢学」について解説
内容説明
食事、運動、睡眠、コミュニティ…ムリなく鍛える。正しく整える。
目次
第1部 実践編(運動;食事;睡眠;コミュニティ)
第2部 知識編(ジェロントロジーの哲学;人間が年をとる理由;ジェロントロジーで社会を見る)
著者等紹介
SAM[SAM]
ダンサー、ダンスクリエイター。ジェロントロジスト、美齢学指導員。南カリフォルニア大学デイビススクールジェロントロジー学科通信教育課程修了。1993年、TRFのメンバーとしてメジャーデビュー。近年は、多くのダンサーオーディションを手がけ、自ら主宰するダンススタジオ「SOUL AND MOTION」でもレッスンを行っている。2016年には一般社団法人ダレデモダンスを設立、代表理事に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カタコッタ
21
加齢学という学問がある。この本はTRFのダンサーSAMさんが書いた本。とてもわかりやすく、元気がでます。加齢は衰える事がもちろんあるけれど、力の抜けた円熟された動きが出来る。日本舞踊、歌舞伎、能、バレエ、ダンス。技術を伴う仕事全てにおいて若い人より素晴らしい。フジコ・ヘミングも若い時より歳をとった方が良い演奏が出来ると言っている。良い状態を保つための助けになる本と言えます。姿勢良い状態を保つこと、股関節を柔軟にする事、当たり前ですが正しい食事。SAM、60歳にして史上最高なのです。2022/10/04
ひと
11
SAMさんが医師家系だったとは知らなかった…。ダンスから入ったとしても、ジェロントロジーや健康に関心が向かうのは必然だったのかもしれない。年をとることをポジティブにとらえ、難しい理論よりも実践方法をわかりやす示そうとしてとても読みやすい。ポイントは、運動、食事、睡眠、コミュニティ。7時間睡眠推しでないところは、睡眠時間に悩んでいる人に安心感を与えそう。個人的な課題はコミュニティになりそう。ここ最近はいつも以上に人付き合いを面倒に感じてるので、少し疲れているのかもしれない。1対1でない習い事も探してみよう。2023/08/25
ochatomo
5
60歳からも、という帯に惹かれ読む ダンサーのSAMさんは医者一族なのだそう ダレデモダンス発表後 https://youtu.be/qd0r-IRID4g?si=mT8gI5XoCmxxwnqm 加齢学を学び、ポジティブに年をとるイメージを紹介 等身大で語られ読みやすい 2022刊 詩が引用された「私は三年間老人だった」を読んでみたい2025/03/01
munchama
5
60歳のサムさん。若い頃に比べて無駄な動きを省き無理しない、長く続けるためのトレーニング、新しいことを学ぶ意欲。老いるとは好奇心を失った時から始まると思う。筋トレは50歳から始めてもやった分結果は出る、始めるに遅いはない。2022/05/08
Yoshi NAK
4
あっという間に読了できた。 とてもわかりやすくよかった。自分の実感と同じで、今まで自己流なところもあったが大きく間違えていないことがわかった。知識編を増やした、第二弾が出るとうれしいです。2022/07/03
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