2025年、人は「買い物」をしなくなる―次の10年を変えるデジタルシェルフの衝撃

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2025年、人は「買い物」をしなくなる―次の10年を変えるデジタルシェルフの衝撃

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295403432
  • NDC分類 675.2
  • Cコード C2034

内容説明

ショッピング体験の発展で、人々は「買い物」をしなくなる。もちろん、お金を支払って何かを買うことがなくなるわけではない。なくなるのは、これまでの買い物におけるさまざまなプロセスだ。店に行くことや、現金を用意すること、商品の現物を見ること、さらには商品を自分で選ぶことも含まれる。その過程で私たちを待っているのが、本書で詳しく述べる「デジタルシェルフ」である。

目次

第1章 ショッピング体験の進化で、人々は「買い物」をしなくなる(買い物はこんなに面倒くさい;人々は買い物のために店に行かなくなる ほか)
第2章 ショッピングはどう発展してきたのか(戦後に伸び続けた百貨店と個人商店;自動車の普及で台頭したスーパーマーケット ほか)
第3章 リーディングカンパニーたちが目指すもの(物流コスト上昇で見え始めたECの限界;「便利さ」に飽き始めた消費者が求めるもの ほか)
第4章 さらなる進化、「デジタルシェルフ」へ(あらゆるデバイスが商品棚になる;データドリブンにより始まる「無意識の買い物」 ほか)
第5章 「人々が「買い物」をしなくなる未来」の先にあるもの(買い物時間が「0秒」になって消えるもの;いつでも「バーチャルコンシェルジュ」が帯同 ほか)

著者等紹介

望月智之[モチズキトモユキ]
株式会社いつも.取締役副社長。東証1部の経営コンサルティング会社を経て、株式会社いつも.を共同創業。同社はコンサルティング会社として、現在までのべ9000社以上の企業にデジタルマーケティング支援を提供している。自らはデジタル先進国である米国・中国を定期的に訪れ、最前線の情報を収集。デジタル消費トレンドの第一人者として、消費財・ファッション・食品・化粧品のライフスタイル領域を中心に、ブランド企業に対するデジタルシフトやEコマース戦略などのコンサルティングを手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

75
買い物の定義をどこに置くかはあるが、ここ数年の流れや、この先のことについてのことが書かれている。まあ、既知の範囲も多いが、整理することにはなった。随分前から、モノよりコトと言われ続けていて、そのラインで世の中が動いている。これからますます、時間がキーワードになっていく。それは、果たしてよいことなのだろうか?とも思う。少し触れられているが、正の要素があれば負の要素も必ずあるということ。2020/11/03

Kentaro

56
小売りでは今後、体験がキーワードとなり、わざわざ行く価値があるという店舗だけが生き残る時代になる。 私たちの買い物の時間は、時代とともに短くなっている。買い物は、自分で探して選ぶという形ではなくなり、AIが勝手に探してきてくれる、あるいは人からすすめられたものだけ欲しくなる。デジタルシェルフ化が進むと、買い物の時間は限りなくゼロに近づく。部屋中にさまざまなセンサーが張り巡らされ、センサーは環境や人間のさまざまな変化を感知し、それを分析したAIが今ユーザーに必要なものを自動的に注文して取り寄せるようになる。2021/06/05

ミライ

49
2010年代に入りスマートフォン時代に移行したことで、「ネットにつながる時代」から「情報につながる時代」へ移行、結果、SNSを中心とした共感マーケットが猛威を振るいつつある、本書は今よりもちょっと先のEコマース事情を予測した一冊。D2Cのように実際に店舗を持たない、Amazon Goのようなレジ無しショッピングのみが生き残る時代はもうすぐそこまで来ており、5Gも絡んで今後Eコマースの構造は一気に変わることが予測される。Eコマースでは日本の先を行っているとされる、中国・アメリカの例を元に未来予測が語られる。2020/02/14

ポケモントレーナーみゆき

30
【4年後の未来に何が起こるのか】 ~ポケモントレーナーみゆきは、82点の経験値をもらった!~ 「買い物をしなくなる」という意味が分かる本。 ポケモントレーナーみゆきは、営業として上司からこれからどんな市場になっていくのか考えて仕事をするように教えてもらっています。 人は必ず消費を続けそうなのに、「買い物をしなくなる」というのはどういうことなのか。 デジタルシェルフをテーマに人の感覚もふまえて説明がされていて納得です。 ★大好きなポケモンに例えると★ シンボラー  買い物のシンボルはどう変わるのか2021/03/13

おおたん

28
Kindleにて。2019年の本。今のコロナ禍で読むと、まさに、書かれていることが実現されていると感じます。つまり、著者のが思い描いていた内容が時代に合わせて動いていると感じる内容となっています。ネット販売だけでなく、ビジネスをされている方は、一度、読んでおいてもいいと思います。◆EC化率はまだ6.22%◆体験がキーワード。「わざわざ行く価値のある」が生き残る時代◆便利→時間◆「何をつくったか」→「なぜそれをつくったか」「どのようにつくったか」が重要2021/08/17

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