2025年、人は「買い物」をしなくなる―次の10年を変えるデジタルシェルフの衝撃

個数:
電子版価格 ¥1,540
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

2025年、人は「買い物」をしなくなる―次の10年を変えるデジタルシェルフの衝撃

  • ウェブストアに16冊在庫がございます。(2020年03月31日 07時53分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295403432
  • NDC分類 675.2
  • Cコード C2034

内容説明

ショッピング体験の発展で、人々は「買い物」をしなくなる。もちろん、お金を支払って何かを買うことがなくなるわけではない。なくなるのは、これまでの買い物におけるさまざまなプロセスだ。店に行くことや、現金を用意すること、商品の現物を見ること、さらには商品を自分で選ぶことも含まれる。その過程で私たちを待っているのが、本書で詳しく述べる「デジタルシェルフ」である。

目次

第1章 ショッピング体験の進化で、人々は「買い物」をしなくなる(買い物はこんなに面倒くさい;人々は買い物のために店に行かなくなる ほか)
第2章 ショッピングはどう発展してきたのか(戦後に伸び続けた百貨店と個人商店;自動車の普及で台頭したスーパーマーケット ほか)
第3章 リーディングカンパニーたちが目指すもの(物流コスト上昇で見え始めたECの限界;「便利さ」に飽き始めた消費者が求めるもの ほか)
第4章 さらなる進化、「デジタルシェルフ」へ(あらゆるデバイスが商品棚になる;データドリブンにより始まる「無意識の買い物」 ほか)
第5章 「人々が「買い物」をしなくなる未来」の先にあるもの(買い物時間が「0秒」になって消えるもの;いつでも「バーチャルコンシェルジュ」が帯同 ほか)

著者等紹介

望月智之[モチズキトモユキ]
株式会社いつも.取締役副社長。東証1部の経営コンサルティング会社を経て、株式会社いつも.を共同創業。同社はコンサルティング会社として、現在までのべ9000社以上の企業にデジタルマーケティング支援を提供している。自らはデジタル先進国である米国・中国を定期的に訪れ、最前線の情報を収集。デジタル消費トレンドの第一人者として、消費財・ファッション・食品・化粧品のライフスタイル領域を中心に、ブランド企業に対するデジタルシフトやEコマース戦略などのコンサルティングを手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。