出版社内容情報
【目次】
内容説明
だるさ、アンチエイジング、イライラ、肌荒れ、不眠、頭痛、免疫力、抜け毛、便秘、痩せない、気うつ、冷え…それ、全部腸の話です。ナースが教えるカンタンだけどすっごい腸活。正しい腸活と生活習慣で体内から時間を巻き戻す!
目次
1章 うんちを作る基礎知識(腸は私の「防衛省腸管」;うんちは健康の成績表 ほか)
2章 うんちを作る眠り方(腸は睡眠の影響を強く受けている;快眠から快便へ ほか)
3章 うんちを作る運動(腸を鍛えるには刺激しかない;腸活抜きでダイエットを語るべからず ほか)
4章 うんちを作る食事(うんちは、あなたが食べた物と腸内細菌でできている;腸が食べたいものは脳とは違う ほか)
著者等紹介
戸塚護[トツカマモル]
東京農業大学・生命科学部・分子微生物学科・教授。1965年東京都生まれ。1988年東京大学農学部農芸化学科卒業、1990年東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了、学位は博士(農学)。1990年より東京大学農学部助手、客員助教授、准教授、文部科学省学術調査官(兼任)、日本獣医生命科学大学教授を経て、2022年より現職。専門は食品免疫学、腸管免疫学。主として食品成分・腸内細菌が免疫・アレルギー応答、腸管機能に及ぼす影響について研究。これまで腸内細菌学会理事、日本食品免疫学会幹事、日本動物細胞工学会評議員、日本乳業協会理事を歴任。2015年日本食品免疫学会賞受賞
胃腸良子[イチョウヨシコ]
1970年生まれ。看護師、NRサプリメントアドバイザー、内視鏡技師として20年、約2万人の患者さんをケア。株式会社ナースキュアを設立し、腸内細菌をベースとしたサプリメントを開発、販売。看護師としてのキャリアをスタートしたのは消化器科で、内視鏡室に専属で携わることに。その中でも特に、腸内細菌が健康に与える影響について強く興味を持ち、さまざまな医学論文を読み進めていきました。ある日、腸内細菌の組み合わせでとても良い効果が出る実験結果に出会い、商品化に挑戦することにしました。こうして生まれたのが「ナースキュア」です。何度も何度もリニューアルを繰り返し、それてもまだ世の中で1番良いものを作りたくてたまらず、53歳で大学に入り直し微生物の勉強をやり直しながら研究を行っています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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