できるイラストで学ぶプログラミング1年目からのPython

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できるイラストで学ぶプログラミング1年目からのPython

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784295021650
  • NDC分類 007.64
  • Cコード C3055

出版社内容情報




【目次】

内容説明

本書ではコードを入力して実行し、結果をすぐに確認できる「Google Colab」を使ってプログラミングを学びます。Googleのアカウントがあれば無料で使えるので、プログラミングの重要な部分のみを学びたい人にぴったりです。コードを実行して結果を確認しながら、Pythonの仕組みや概念についてイラストと図版で丁寧に解説。また、各章で学んだ内容をおさらいする、まとめのプログラムも章の最後に収録。楽しく読み進めながら、Pythonの仕組みがしっかりと身に付きます。各章で学んだ内容の総まとめとして、第10章では名刺の画像データを元に、AIを駆使して住所録を自動的に作るアプリを制作します。コードを拡張すれば仕事にも使えるので、ぜひ挑戦してみてください。

目次

第1章 Pythonの基本操作を学ぼう
第2章 データ型って何?
第3章 変数について学ぼう
第4章 データの集まりの基本を理解しよう
第5章 特殊なデータの集まりを学ぼう
第6章 条件分岐のコツをつかもう
第7章 繰り返し処理を覚えよう
第8章 関数を便利に使おう
第9章 クラスについて学ぼう
第10章 モジュールを使いこなそう
第11章 AIを活用したアプリを作ろう

著者等紹介

齋藤大輔[サイトウダイスケ]
ソフトウェア工学、プログラミング学習に関する研究に従事。Game‐based Learning等に興味がある。プログラミングにはPythonをよく使う。好きな環境やライブラリはRen’Py、Kivy、Brythonなど。修士(情報通信学)。博士(工学)

坂本一憲[サカモトカズノリ]
WillBooster株式会社代表取締役。東京通信大学准教授。早稲田大学研究院客員准教授。ソフトウェア工学およびプログラミング教育が専門分野。近年は、Vibe Codingなど、大規模言語モデル(LLM)を用いたソフトウェア開発の自動化に注力。IPA/経産省未踏スーパークリエータ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kaz

1
ザックリ操作の仕方はわかったが、エクセルで対応可能な作業を超えるまではまだまだ時間がかかりそう。図書館の内容紹介は『最初に勉強するプログラミング言語として優れているPython。その基本操作から、AIを活用したアプリの作り方までを、会話形式でやさしく解説する。練習用ファイルのダウンロードサービス付き』。 2026/08/16

ギャオス

1
図書館。2冊目に読むのに良さそう。読んでておかしい部分が多かったので調べたら、初版は誤表記が多い。2刷目からは訂正されているので、読むなら2刷目以降がいい。2025/09/19

たこやき

0
Pythonでどんなことができるか知りたくて読んだ。基礎的なことをコード例とともに書いてある本だった。 ・データ:型、変数、リスト、タプル、セット ・条件:True/False、if、elif、else、and/or/not ・繰り返し:for、while、iterable、range ・関数:処理をまとめ、引数を渡し、戻り値を受け取る ・クラス:設計図、メソッド、継承 ・Module:便利な機能の集まり ・API:外部サービスを利用する窓口 インデントは処理の階層を表す。2026/08/15

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