しごとのわ<br> おカネの教室―僕らがおかしなクラブで学んだ秘密

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しごとのわ
おカネの教室―僕らがおかしなクラブで学んだ秘密

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  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295003380
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0036

内容説明

「この世には、おカネを手に入れる方法が6つあります」中学2年生になった僕は突然、奇妙なクラブに放り込まれた―。謎の大男、大富豪の美少女、平凡な「僕」の3人がお金や経済の仕組みをひも解いていく。知られざる過去、家業への嫌悪感、淡い恋心…さまざまな学びと思惑が錯綜する、「おカネの教室」がはじまる!現役経済記者が娘に贈った、実用エンタメ青春小説。

目次

4月(そろばん勘定クラブへようこそ;お金を手に入れる6つの方法 ほか)
5月(リーマンショックはなぜ起きた;図書室で会いましょう ほか)
6月(似たもの親子似てない親子;「フツー」が世界を豊かにする ほか)
7月(働くということ;「タマゴ」がわかれば世界がみえる ほか)
8月(低金利の真犯人は「市場の力学」;株式投資と「神の見えざる手」 ほか)
9月(課外授業)

著者等紹介

高井浩章[タカイヒロアキ]
1972年、愛知県出身。経済記者・デスクとして20年超の経験をもつ。専門分野は、株式、債券などのマーケットや資産運用ビジネス、国際ニュースなど。三姉妹の父親で、初めての単著となる『おカネの教室―僕らがおかしなクラブで学んだ秘密』は、娘に向けて7年にわたり家庭内で連載していた小説を改稿したもの(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゼロ

129
表題にあるようにお金にまつわるクラブに所属した中学生がお金について学んでいく本。内容は経済の仕組みを解説しつつも、小説の形式を取っているので分かりやすいです。それこそ登場人物と同じ年代である中学生にもおススメできる一冊です。お金を手に入れる方法として、かせぐ、ぬすむ、もらう、かりる、ふやす、×××の6つがあると書いてあります。作中でもありますが、お金持ちであることが正義ではありません。あくまで1つの物差しに過ぎません。甘っちょろい大人が登場したりと、意外と青春を感じられる作品にもなっていました。2020/08/29

mocha

92
そろばんクラブだと思って入部したら、そろばん勘定部だった!? 子ども向けに経済の仕組みを面白くわかりやすくレクチャーしてくれる。ストーリーも楽しくて飽きさせない。子ども向けとはいえ、数字に疎い私にはなるほど!と勉強になることがたくさんあった。中学生にぜひ読んでほしい本。2018/07/16

Tanaka

79
大人でもそこそこ難しい内容だと思う。ただ信用創造とか経済の基礎として学べるのはとてもいいことだと思う2019/08/05

R

73
おカネとは何かについて、凄くわかりやすく一から教えてくれる本でした。ただ、やや評論家にすぎるきらいもあって、何をしたらいいとかを言うわけでなく、お金というものがどう現れたか、そもそもなんなのかを考えさせるといった内容で、信用、価値、創造という楽しい話題へと進んでいくのがステキ。物語も凝っていて、なかなか面白いのだけども、どこか外国の話っぽく感じてしまったのは、自分がちゃんとお金と向き合ってこなかったからだろうか。2018/11/27

レモングラス

65
あとがきに本作はもともと、筆者の家族内の回覧読みものでした、とありました。経済やお金の仕組みがわかる楽しい読みものをと探して見つからずお子さんたちのために書かれたそう。男の子と女の子とちょっと変な先生の講義風景という舞台設定は、哲学者の野矢茂樹先生の著書からの拝借とあった。この設定があまりに面白く、読みながら中学生の気分で「そろばん勘定クラブ」の一員になり過ごすことができた。お金のことがよくわかり、また友情や家族愛、心に染みるものもあった。野矢茂樹先生の本も読む機会をいただき、充実そのものでした。2021/02/05

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