お化け煙突物語

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お化け煙突物語

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  • サイズ B6判/ページ数 178p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784289026586
  • NDC分類 213.6

内容説明

東京足立区に聳え立つ四本の煙突。菱形の配置から場所によって―~四本に見える通称「お化け煙突」は、その役目を終えて撤去されるまで東京下町のシンボルだった。かつて千住発電所に勤務した著者が旧き良き東京への愛惜を込めて綴るお化け煙突の回想。

目次

お化け煙突は何だったか
お化け煙突はどこにあったか
どう見えたのか―お化け煙突
新聞が見たお化け煙突
お化け煙突の見学をどうぞ―千住火力発電所設備のあらまし
お化け煙突の誕生―千住火力発電所建設の経過
文芸からみたお化け煙突
映画で観られるお化け煙突
写真に残るお化け煙突
お化け煙突のマンガを探すの巻
発電所勤務の狭間で
お化け煙突とともにテレビに出た
お化け煙突―千住火力発電所の終焉
お化け煙突の撤去
お化け煙突を見送る―中学生の想い
お化け煙突の遺産保存(1)―煙突記念の滑り台のこと
お化け煙突の遺産保存(2)―煙突撤去跡の記念マーク
お化け煙突余話

著者紹介

姫野和映[ヒメノカズアキ]
1928年東京千住生まれ。1943年日本発送電株式会社(1951年より東京電力株式会社)入社、千住火力発電所に配属。1985年同社を定年退職。東電環境エンジニアリング株式会社入社。1999年同社を定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)