出版社内容情報
漫画家生活最後の記念に出版した『私が見た未来』が、20年以上の時を経て世間の注目を浴びることとなった。それは、本の表紙に「大災害は2011年3月」と書いたから。ピタリと予言したことで、作者たつき諒はカリスマ的な有名人となり、ニセモノまで現れる事態に──。「真実を残したい」という思いから自伝の出版を決意した作者が、生い立ちから目に見えない体験まで誠実に綴った記念碑的一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キヌモ
6
たつき諒さんは男性かと思っていたら実は女性でした。なんなんだろうと思っていたら。男性の方はなりすましだったとは。世の中にはいろんなことを思いつく輩がいるもんだ。なんとなく本屋で見かけて買って読んだけれど、とんだ災難でしたね。という感想でした。しかしながら予言の方はどんどん一人歩きしていってしまい。2026年7月の予言は大変な騒ぎになってしまって、やはりたつきさんの予感は正しかったかもという方向になっている。霊感のある人なんでしょう。2026/01/29
kuragemaru
5
私は実は「トンデモ本」コレクターでして、本書にもその面を期待して買ったのですが……期待外れ。内容がトンデモであるかどうかではなく、ちゃんとした編集者が入っていないんじゃないかな? と思わせる構成です。素材を生かし切れていないと言うか、薄味と言うか。ちなみに(『私が見た未来』の作家さんは今頃精神的に追い詰められていなければいいけれど)という心配は、取り越し苦労でした。めっちゃ、たくましい。2025/06/26
ちゅん
4
『私が見た未来』のたつき諒先生のエッセイ。自費出版だそうで、商業的な都合に左右されず、先生のお考えがそのまま書かれている。良くも悪くも純粋なお人だと思った。件の日が近づいているが、その前に先生の真意が世に出され、それを目にする縁に恵まれたのも、何かのお導きなのかもしれない。2025/06/24
Shinsuke Mutsukura
2
作者が自費出版したということで、買って読んだが、2025年7月5日ではなく、2025年7月ということらしい。 まあ、これだけ、内憂外患、「今だけ、金だけ、自分だけ」の連中しかいなけりゃ、天罰の一つも食らっても仕方ないだろうと思う。「運が悪けりゃ、死ぬだけさ。」2025/06/30
uneki2013
1
私の読みでは【大津波は2026年の夏】です。 ■なぜ予言が外れたのか? 霊界は「嘘と本当」の情報を我々に送った。 ・嘘の分は「大津波の日付」 ・本当の分は、「本当に大津波が来る」である。 そしてそれに備えて、備蓄させる目的もあった。 ■なぜ2026年の夏だと思うのか? 早くないと、霊界がせっかく備蓄させた食料が危なくなりますからね。 なぜ夏なのか?たつき諒さんの本に、「龍が震源地に入ってボコン」の描写がありましたよね? 龍=台風を暗示しています。台風が起きるのは7月~10月です。2026/02/27




