内容説明
神保徹也は、部下を殺され、休職中の身であったが、警察庁長官の特命で、すべての巨悪を狩る超法規捜査官「番外警視」となった。ある日、神保宅に、近所に住む少女が来訪する。小学校5年生のあゆみは、非情の番外警視の孤独を癒す存在だった。そのあゆみが、潰れた家電スーパーの駐車場で死体を発見したらしい!?しかし急行すると遺体は行方不明に。その直後、犯罪心理学者の遺棄死体とルポライターの変死事件が、別の場所で起こる。どうやら、あゆみの目撃した死体と関連があるらしい。あゆみに殺人者の魔手が―!処刑捜査官の活躍を描く、「番外警視」シリーズ、第三弾。
著者等紹介
南英男[ミナミヒデオ]
1944年東京生まれ。明治大学卒業後、雑誌編集者を経てジュニア小説などを執筆して人気を博す。85年『街に棲む野獣』以降、ハード・サスペンスに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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