内容説明
サラリーマン家庭の主婦が、突然、介護の世界に飛び込むことに…。訪問介護事業と介護タクシー事業を立ち上げ、経営に関わっていく姿を綴った奮戦記。高齢者福祉のあり方を考えるきっかけにもなる一冊。
目次
ある日突然、夫が退職?!
私の生い立ち
実父の自殺
ある老人施設でのボランティア
商売をするとは…?
おたすけマン誕生!
税理士との出会い
おたすけマンの事業内容
同業社からの嫌がらせ
創業期の夫と私の役割
自己を高める
スタッフとの出会い
同友会との出会い
吉田商店から一企業への脱皮
スタッフの突然の死と誓い
新たな挑戦―介護保険制度に頼らない運営の道を見つける
私の使命
これから介護の仕事に関わろうと考えている人へ
著者等紹介
吉田朋子[ヨシダトモコ]
昭和38(1963)年、大阪府生まれ。短期大学卒業後、幼稚園に勤める。長女出産後は退職し、家事・育児に専念。二女の母。38歳の時、夫が有限会社おたすけマンを設立。訪問介護事業と介護タクシー事業を立ち上げる。2009年3月、新社屋完成と共に、老人デイサービスセンターを開設。現在、株式会社おたすけマンの副代表取締役を務め、公私共に夫を支えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



