内容説明
きこえてくる、みえてくる、わかってくる、生きているたしかさ。自然に耳を傾けながら命の美しさを描いた水彩画集。
目次
春(ゆりわさび;しで桜の実 ほか)
夏(時計草;びわ ほか)
秋(十和田湖;まゆみ ほか)
冬(雪の窓辺;薄雪 ほか)
著者等紹介
天野亮三[アマノリョウゾウ]
福岡市出身。東京にてインテリアデザインを学び、福岡帰省後、造園設計・施工の会社勤務中に一級造園技能士、樹木医の資格を取得。早期退社、独立後、岡山転居を機に長年の絵画指導と共に自身の水彩画創作に専念する
天野多恵[アマノタエ]
東京都出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Smileえっちゃん
33
自然に耳を傾けながら、命の美しさを描いた詩画集。赤、青、黄色の三原色の絵の具だけで書かれた水彩画。水たまりの中に虹の色があり、それを表現するのに何年もかかったとか・・・自然に対するほんわかしたぬくもりが伝わってきます。ご夫婦だったのですね。御主人の素敵な水彩画にピッタリ寄り添うような詩・・・「あなたの楽譜」「音楽」「たったひとつのもの」皆、素敵すぎです。図書館本なのに返したくない!是非、手にとって読んでほしい詩画集です。2015/04/22
橘
18
妹が作者さんからいただいたそうで、貸してくれました。ほのぼのと、美しい詩画集でした。心の中から澄んでいくような。2015/11/23
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