子供嫌いなかあちゃん―我が子を愛せず、産後うつ病になって

子供嫌いなかあちゃん―我が子を愛せず、産後うつ病になって

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  • サイズ B6判/ページ数 142p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784286038773
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

仕事に生きるつもりが、思いがけず妊娠発覚。悩んだ末に、結婚・出産をしたものの…。女性の生き方が多様化した現代、少子社会の“根本原因”を考えるための必読の体験記。

目次

まさかの妊娠
出産…そして発病
精神科病院へ
二度目の自殺未遂
崩壊
回帰―幼少期から青年期へ
アトピー発症と挑戦
衝撃と光
記憶喪失
理解と和解
気づきと変化
めざめ
快復へのさらなる課題
迷いとプレッシャー
わたしのまんまで…

著者等紹介

水月凛[ミズキリン]
1971年3月、鳥取県生まれ、在住。県立高校卒業後、OLを経て、23歳から化粧品会社に10年勤めるが、出産後にうつ病を発症し、退職する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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gtn

22
周囲の期待や職場の無理解に加え、生理的に、妊娠、出産、育児にこの上ない苦痛を感じる人がいる。そしておそらくそれらは少数ではないことを忘れまい。著者はまだ産後うつが治っていないのに、啓蒙の意味からこんな本を書いている。生真面目であるからこそ、一番もがき苦しんでいる。2021/03/13

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