紀行 四国遍路

紀行 四国遍路

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784286032153
  • NDC分類 186.9
  • Cコード C0095

内容説明

47日間、1,400キロの歩き遍路は、自分と向き合う旅でもあった―四十七年間勤めた職場を退いた。仕事を離れれば心は解き放たれ、自由な毎日が…しかし、そこには漫然と過ごす閉塞感のある毎日が待っていた。そこで、あるべき自分を求めて旅に出た。

目次

序章 心の解放をめざして(旅立ちの日)
第2章 試練の徳島を歩く(さあ、今日からと一歩を踏み出す;肉刺の手当てを教わる ほか)
第3章 どこまでも歩き続ける高知(脇目も振らずに歩いた雨の中;ひたすら耐えて室戸岬を巡る ほか)
第4章 旅になじんできて愛媛を歩く(反省;倭さんとの同行が始まる ほか)
終章 結願に向けて香川を歩く(故郷からの梅便り;大師の生誕地を歩く ほか)

著者紹介

大野栄松[オオノエイマツ]
昭和14年(1939)2月24日福島県に生まれる。県内の市役所総務部長、市長公室長、収入役を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)