コンピュータを斬る!―現場からの喝!

コンピュータを斬る!―現場からの喝!

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  • サイズ B6判/ページ数 233p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784286026589
  • NDC分類 007.6

内容説明

業界に精通する元ベテランSEが、コンピュータ業界やユーザの問題点・改善点を挙げ、エールを贈る。

目次

第1章 不要なソフトウェアがいっぱい?―コンピュータの機能をめぐる問題点
第2章 個人も企業も!コンピュータを使いこなせない人たち
第3章 ハードウェア・ソフトウェア・メーカのお粗末な現状
第4章 コンピュータ導入期はいろいろなことがあった―お笑いエピソード集
第5章 コンピュータと情報セキュリティ
第6章 コンピュータが本当に役立つものになるために

著者紹介

板倉良清[イタクラヨシキヨ]
1946年、京都府生まれ。大学は機械工学だったが、某大手電気メーカ系列の化学メーカに就職。入社当初は、研究所にてプラスチック加工関連の開発に従事したが、その後、生産合理化関連の職場に異動した。以降30年余り、設備コンピュータ制御、CAD、技術計算、技術情報システム、生産管理システムなど、主に、設計や生産合理化に関するソフトウェア開発に従事。それ以外にも、情報管理や社内外向けホームページ制作など、IT関連の各種分野にも関与してきた。2006年秋、同社を定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)