鍼灸師へ伝えたい外科医からのメッセージ―再生理学をめざして

鍼灸師へ伝えたい外科医からのメッセージ―再生理学をめざして

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  • サイズ B6判/ページ数 149p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784286025940
  • NDC分類 492.5

内容説明

豊富な臨床経験をもつ著者が、現場で採用して高い効果をあげてきた鍼治療の数々。「病める患者さんを楽にしてあげたい」との熱き思いから、自ら「断続磁波」による低周波治療機器をも開発してきた。共に考えたい、新たなる理学療法の道。

目次

第1章 再生理学(鍼灸への興味;再生理学;物理療法(理学療法)
鍼灸での留意事項
電波(電磁波)
鍼灸と免疫
再生理学のまとめ)
第2章 断続磁波(断磁波)(断続磁波;鍼灸用の低周波治療機器を用いた電波および磁波治療の治験;断続磁波で期待される生体効果について)
第3章 超音波療法(ウルトラサウンドセラピー)(超音波の知識から;超音波の医療における利用状況;医療における超音波に対する考え方;動脈硬化に超音波は有効か;提唱する超音速浴槽)

著者紹介

福地益人[フクチマスト]
昭和4年(1929)、静岡県出身。東京慈恵会医科大学卒業。同大学附属東京病院にて勤務ののち、医療法人福恵会福地病院、東新田福地診療院にて診療にあたる。平成10年、静岡県焼津市に大覚寺リハビリテイションクリニックを開院。日本医師会A会員、静岡市医師会B会員、焼津市医師会A会員、(社)日本医療法人協会・静岡県支部長。身体障害者福祉法・静岡県指定医。所属学会:(社)日本外科学会(認定医)、(社)日本消化器病学会(消化器病終身認定医)、日本臨床外科学会、(社)全日本鍼灸学会(認定医)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)