内容説明
日経、プレジデント、週刊ダイヤモンド等で紹介!困難にくじけないで強く生きるための『武士道』をこども向けに超訳!!
目次
第1章 弱い自分を強くするためには?(強いこころをもちたい!;自分に自信がもてなくて… ほか)
第2章 ピンチを乗りこえていくには?(目の前に苦しむ人がいる!;イヤなことばかり起こる ほか)
第3章 人とよい関係をつくるには?(嫌われたくはないけれど…;おたがいに成長するには? ほか)
第4章 もっと自分を成長させるには?(すぐれた人になるには?;どう学べばいいの? ほか)
著者等紹介
齋藤孝[サイトウタカシ]
静岡県生まれ。明治大学文学部教授。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。著書多数。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
まさみ
15
新渡戸稲造を分かりやすく。
nao1
3
かなりのダイジェストなのですが、気持ちよく読めました。2023/04/17
しらたま
2
子供の頃から武士道精神を叩き込まれて相撲に取り組んで来た貴景勝の大関昇進。口上によって武士道にも関心が集まったのではないだろうか。2019/04/24
Yuko
2
子ども〇〇〇は、シリーズ化されていろいろ出ていますが、昭和な私にはこれが一番しっくりきました。平成生まれのこどもたちはどう受け取るでしょうか? 新渡戸稲造の英文「武士道」(BUSHIDO: The Soul of Japan)初版出版は1900年(明治33年)日英対訳本も出ているようなので、そちらを読んでみようかな。 2018/03/07
まめむぎ
1
かの有名な武士道を読むのは、ちょっと難しそうとためらう人にちょうどいい!子ども向けなので、武士道のエッセンスといったかんじだが、入門編としては良いと思う。もっと知りたくなった。次は、本丸にチャレンジしたい。2024/11/27