出版社内容情報
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わるいひとから自分を守れる子になる!
親子でいっしょに読んで、話して、考える、はじめての防犯えほん
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「わるいひと」は、見た目だけではわからない、
「知らない人についていかないで」の「知らない人」って、だれのこと?など、
4歳から知っておきたい「あんぜんのキホン」をまとめました。
子どもの安全を守るために必要なことが、ぎゅっとつまった絵本です。
【目次】
内容説明
「わるいひと」は見た目だけではわからない!4歳から知っておきたい「あんぜんのキホン」。子どもの安全を守るために必要なことがぎゅっとつまった絵本です。
著者等紹介
国崎信江[クニザキノブエ]
危機管理教育研究所代表。危機管理アドバイザー。女性・母親の視点から防犯・防災対策を提案し、内閣府「防災スペシャリスト養成企画検討会」委員、文部科学省「国立研究開発法人審議会」委員などを務める。著書・メディア出演多数
川原瑞丸[カワハラミズマル]
千葉県生まれ。雑誌や書籍のイラストを中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
1
「はじめてのぼうはんえほん」。シリーズになるのかな?悪い人は残念ながら見た目ではわかりません。しかし、声をかけてきて巧みに連れ去ろうとする人は絶対怪しい。子どもたちにひとりでいる時の危険をじゅうぶん理解してもらうためにこの本に書かれていることはしっかりと大人といっしょに確認し、約束をしておいてほしいと思います。2026/03/22
たくさん
1
悪い人は見た目で分からないし、知らない人でも知っている人でも潜んでいる場合があるし、子供だけでなく大人でもわからないことは多い。可能性を考える選択肢を増やすにも、レパートリーが子供と大人では違いすぎる。難しいですが被害にあってからでは遅すぎる。昔よりも物騒で多様な世の中になりましたからねえ。2026/03/18




