出版社内容情報
知りたかった「音大生」の生活。その前に音大生になるには?音楽で食べていくには?ジャンルを問わず音が好きでプロを目指す人のための本。
【著者紹介】
茂木大輔
オーボエ奏者、指揮者。 1959年東京生まれ。ミュンヘン国立音楽大学大学院修了、同大学オーボエ科の講師を経てシュトゥットガルト・フィル第1奏者、1990年からN響首席奏者。内外の客演ほか多くのユニークなリサイタルを企画し実現。多数のCDをリリースし、常に独自の活動が注目を集める。著書は10冊以上。TV、ラジオでの解説や番組監修も手がける。
内容説明
音楽という素晴らしいものに出会い、音楽の喜びにひたっていたいと思うのは自然なことかもしれない。そこでこの本では、“もぎぎ”のプロ修業を大公開。いくつかの迷信を解き、現場からの情報を提供し、プロへの道を歩もうとする若者に、またそのご両親に、不安や心配に答え、「やめときなさい」と説得したり、あるいは見守ったりするための材料を提供します。クラシック音楽常識集付き。
目次
プレリュード 音楽家を目指す夢と可能性について
1 音大受験
2 音大生活
3 そろそろ進路を考える―音大3年生ごろ
4 仕事デビュー、現場の心得
5 音大卒業時点―「勝負の時」音大からプロの世界へ(付:音大生活を振り返ってみる)
6 プロの楽団員心得
著者等紹介
茂木大輔[モギダイスケ]
1959年東京生まれ。ミュンヘン国立音楽大学大学院修了、同大学オーボエ科の講師を経てシュトゥットガルト・フィル第1奏者、1990年からN響首席奏者を歴任。オーボエを丸山盛三(故人)、ギュンター・パッシン、宮本文昭などに師事。その間、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム、ベルリン放送響、ミュンヘン・フィル、バイエルン放送響、バンベルク響など国際的オーケストラに客演し、バーンスタイン、ヨッフム、シュタイン、デュトワ、ヨーヨー・マなど世界的演奏家の薫陶を受ける。帰国後も宮崎国際音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭、草津国際アカデミーなどに出演。多くのユニークなリサイタルを企画し実現するほか、モーツァルト、プーランク、ガーシュイン、自作自演集など多数のCDをリリースし、常に独自の活動が注目を集める。1996年から指揮活動に入る。06年、日本アカデミー演奏賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
morinokazedayori
あやの
ジャッキー
おゆぼん
ありさと




