身近な環境・生活のホントがよくわかる本

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身近な環境・生活のホントがよくわかる本

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  • サイズ A5判/ページ数 272p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784274227080
  • NDC分類 519
  • Cコード C3050

出版社内容情報

暮らしに密着した環境の問題や事実がよくわかる!
現在、日本は大きなグローバル化の波の中にいます。日本が世界から注目され、外国人が来日・在留する一方で、日本人の海外旅行や海外永住も普通のこととなっています。また、日本の基幹となるエネルギーや衣食住も、外国との関係なしでは成り立たなくなっています。
このような中で、私たちは、世界の中での日本の状況を知るとともに、身近な環境や生活をしっかりと知り、「日本の良さを守りながらも国際化に対応していくこと」が求められています。
本書は、身近な自然環境や生活様式、食べ物、エネルギー、ごみ等々について、ネットにあふれる玉石混淆の情報から「ホント」を選出し、役立つように整理しました。さらに、興味のあるテーマがありましたら、それについてより深く知ることができるように、参考情報を豊富に掲載しています。
また、本書には、姉妹書として『地球環境問題がよくわかる本』『日本の環境・人・暮らしがよくわかる本』が出版されており、本書と3冊セットで、地球、日本、そして身近な「環境と人や暮らし」がよくわかるようになっています。

目次

1 身近な空気のホント?!
2 身近な水のホント?!
3 身近な土と森のホント?!
4 身近な生物と人体のホント?!
5 身近な生活様式のホント?!
6 身近な食べ物のホント?!
7 身近なエネルギーのホント?!
8 身近なごみのホント?!

著者等紹介

浦野紘平[ウラノコウヘイ]
1942年東京生まれ、横浜国立大学工学部卒業、東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了、工学博士、通商産業省公害資源研究所(現産業技術総合研究所)研究員、横浜国立大学工学部講師、助教授、教授、横浜国立大学環境情報研究院教授を経て横浜国立大学名誉教授、横浜国立大学発ベンチャー(有)環境資源システム総合研究所会長、エコケミストリー研究会代表

浦野真弥[ウラノシンヤ]
1969年横浜生まれ、東京農工大学工学部卒業、京都大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学、博士(工学)、京都大学環境保全センター研究員、豊橋技術科学大学研究員、横浜国立大学教務補佐員を経て、横浜国立大学発ベンチャー(有)環境資源システム総合研究所所長、エコケミストリー研究会幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

とよぽん

44
ペットボトルの中に入っている水は、容器であるところのペットボトルよりも安い!? ということを知って驚いた。もう、買わない。そのほかに、今のような衣食住の生活を続けていたらゴミ処理、埋め立て地(最終処分場)、エネルギー、CO₂排出量、などなどあらゆる面で破綻が生じるかもしれない。そんな警鐘が鳴り止まぬ1冊だった。でも、それを知らなきゃダメだとも思った。2022/01/14

はーとちゃん

1
sdgsに興味があるので面白かった☺︎2021/08/18

ウマカラス

1
図書館で見かけて何気なく借りてきた。使用燃料と台風の関係、ペットボトルの水は容器の方が高いなど、知らない知識だった。また、日本でのゴミの分別やリサイクル意識は生まれてきているのかもしれないが、そもそもの過剰包装やお菓子の小分けパッケージなど、ゴミが発生しやすい社会になっている。ここに大きな矛盾と無理ゲー感を感じた。2021/05/22

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