お天気ニュースの読み方・使い方

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B5判/ページ数 174p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784274211485
  • NDC分類 451.28
  • Cコード C3044

目次

第1章 生活と密接な天気予報(テレビの天気予報番組ができるまで;テレビでよく使われる三種の神器と高層気象観測 ほか)
第2章 四季の気象(冬の気象;春の気象 ほか)
第3章 減災に向けて(大雨災害を防ごう;台風に備えて ほか)
第4章 天気予報をやってみよう(お天気動画の作り方;自分のための天気予報と気象庁発表の天気予報の比較 ほか)

著者等紹介

饒村曜[ニョウムラヨウ]
昭和26年新潟県生まれ。昭和48年新潟大学理学部卒業。気象庁に入り、予報課予報官、統計室補佐官、企画課技術開発調整官、海洋情報室長、和歌山地方気象台長、静岡地方気象台長などを経て東京航空地方気象台長で退官(昭和57年から平成元年まで電気通信大学短期大学部併任で気象学を教える)。現在は著述業として独立し、減災コンサルタント。平成7年の阪神淡路大震災時は神戸海洋気象台予報課長、平成16年の福井豪雨時には福井地方気象台長として、ともに官署が被災しながら観測や予報などの業務が一回も欠けなかった経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。