認知の陰陽理論―日本生れの態度変容理論

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認知の陰陽理論―日本生れの態度変容理論

  • 榊 博文【著】
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  • サイズ A5判/ページ数 331p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784273036713
  • NDC分類 361.45

内容説明

説得的コミュニケーションの効果を研究する上で、基本的かつ重要な「Communication Discrepancy」の問題に解決を与えようとしたのが日本生れの「態度変容理論」であり、本書で提唱しようとする理論である。

目次

第1章 コミュニケーション・ディスクレパンシー研究の問題点
第2章 従来の諸理論による予測
第3章 「認知の陰陽理論」による予測
第4章 筆者らによる一連の研究
第5章 「認知の陰陽理論」による既存の説得テクニックの解釈及び認知の陰陽理論の応用
第6章 何故「陰陽理論」なのか?
第7章 「認知の陰陽理論」だけが陰陽理論か
第8章 認知の陰陽理論の詳細
第9章 English Summary of Yin and Yang Theory of Cognition Published in 2004.

著者紹介

榊博文[サカキヒロブミ]
慶應義塾大学文学部教授。日本説得交渉学会会長。社会学博士。天津理工大学管理学部客員教授。成都理工大学情報メディア学部客員教授。慶応高校から慶應義塾大学経済学部を経て、慶應義塾大学院社会学研究科博士課程修了。米国スタンフォード大学留学。専門は社会心理学。主として効果的な説得戦略及びイノベーションの効果的な普及戦略に関する理論的・実証的研究に従事。著書、論文、調査報告書等約170編(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)