新しい認知行動療法と環境療法―脳‐神経‐筋肉‐骨ネットワークの健康科学

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  • サイズ A5判/ページ数 420p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784273036669
  • NDC分類 146.8

内容説明

基礎心理学と動物心理学に立脚した戦略と戦術を変えた、新しい臨床心理学。

目次

第1部 人間関係におけるリラクセーションの必要性
第2部 脳‐神経‐筋肉‐骨ネットワークでストレス度を認知する:主観的障害単位
第3部 腕・脚・目・口・首などをいったん緊張させることによるリラクセーションの達成 漸進的弛緩法(PR)
第4部 漸進的弛緩法(PR)から短縮型の漸進的「筋」弛緩法(PMR)へ
第5部 眼球運動脱感作と再処理法(EMDR)の創設と認知行動療法(CBT)の並進
第6部 30%認知説・70%S‐R説に基づく新漸進的弛緩法
第7部 スポーツにおけるリラクセーションと鍛錬の追求と左・右前頭部積分筋電位・積分脳波処理・IT(情報技術)化の革新

著者紹介

三谷惠一[ミタニケイイチ]
1938(昭和13)年3月4日奈良市に生まれる。1961年京都大学文学部哲学科心理学専攻卒業。1963年同大学院文学研究科修士課程心理学専攻修了。1965年同大学院文学研究科博士課程心理学専攻退学。1972年京都大学文学博士の学位授与。職歴:1965年岡山大学法文学部哲学科心理学講師。1967年同助教授。1980年同大学文学部哲学科心理学講座助教授。1983年同教授。1995年同上行動科学科心理学講座教授(改組)。2003年同大学定年退官、岡山大学名誉教授。2011年環太平洋大学名誉教授。同通信教育課程非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)