国語辞書一〇〇年―日本語をつかまえようと苦闘した人々の物語

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784273036058
  • NDC分類 813.1

内容説明

『言海』に始まる近代国語辞典は、あまたの中小辞典を生み、大型辞典は、戦前『大日本国語辞典』『大言海』『大辞典』と続き、戦後の『日本国語大辞典』に至る。『広辞苑』の新村出を加えて、辞書と苦闘した人々の物語。

目次

第1章 国語辞典の祖『語彙』から『言海』へ
第2章 大型国語辞典の祖『大日本国語辞典』物語
第3章 百万部普及の『大言海』物語
第4章 円本・百科事典ブームに乗った『大辞典』物語
第5章 もうひとつの『広辞苑』物語
第6章 近代国語辞書史概観―明治・大正・昭和の辞書史を総括する
第7章 最後の大型辞書『日本国語大辞典』物語―紙の辞書からオンライン辞書へ

著者紹介

倉島長正[クラシマナガマサ]
昭和10年(1935)長野県生まれ。早稲田大学文学部国文科卒。小学館『日本国語大辞典』(初版・全20巻)の編集長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)