講座源氏物語研究〈第1巻〉源氏物語研究の現在

個数:
  • ポイントキャンペーン

講座源氏物語研究〈第1巻〉源氏物語研究の現在

  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5変判/ページ数 232p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784273034511
  • NDC分類 913.36

内容説明

『源氏物語』は成立して千年の歳月を経ており、その間日本の文学や研究方法だけでなく、実に多様な文化史をもって形成してきた。それらが研究とどのように関連し、展開してきたかを問い返し続け、今後のあり方の〈しるべ〉にもならなければならない。そのような意味において〈現在〉という視点から『源氏物語』研究のありようを提示した。

目次

源氏物語研究の意義
『源氏物語』の分析批評―「語る、主体」への流れ
『源氏物語』の文化現象―挟撃する大衆化と権力作用
国語教科書における『源氏物語』―『源氏物語』は「最高傑作」か
源氏物語の映像化
物語の「用」―効用主義的『源氏物語』観と国学者たち
「六条院」推定復元画について
源氏物語と地理及び観光
「主題」からみた源氏物の能概観
源氏物語研究の新動向

著者紹介

伊井春樹[イイハルキ]
国文学研究資料館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「源氏物語」は実に多様な文化史をもって形成してきた。それからの研究と関連・展開を問い返し、今後の<しるべ>となるべく<現在>の視点から研究のありようを提示した。