知られざる教育者 高瀬兼介―生涯教育の先駆者

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知られざる教育者 高瀬兼介―生涯教育の先駆者

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  • サイズ B6判/ページ数 411p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784273034337
  • NDC分類 289.1

内容説明

戦後の混乱期に女子高校生向けの清純な雑誌「いづみ」を創刊、これを母胎に大学進学率の低かった当時に、大学開放、生涯教育をめざし、「通信教育大学講座」を創始した高瀬兼介の、今に生きる人間教育の本質を活写する。

目次

知られざる教育者
第1部 『いづみ』創刊まで(高瀬兼介との出会い―高等女学校のころ;生い立ち;戦争の時代)
第2部『いづみ』(女子高校生の教養誌)の誕生(敗戦の混乱のなかから;『いづみ』の創刊;『いづみ』の反響 ほか)
第3部 通信教育大学講座の創始―生涯教育の先駆け(通信教育「大学講座」の発足;「大学講座」開講;高鳴る講座精神 ほか)
惜別
資料編

著者紹介

青木生子[アオキタカコ]
1920年東京都生まれ。日本女子大学校・東北帝国大学卒業。元日本女子大学学長・理事長。日本女子大学名誉教授。文学博士。私立大学通信教育協会理事長・会長、日本教育会副会長などを歴任。放送大学教育振興会評議員。衛星通信教育振興協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)