潮文庫<br> ここが終の住処かもね

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潮文庫
ここが終の住処かもね

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  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784267025129
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

笑って泣けて、ちょっぴりせつない、70代の青春小説。
丘の上の「サ高住」で憧れのシニアライフ♪のはずが……

シングルマザーとして子育てと両親の介護に奮闘してきたカヤノは、
70代になった今、都会から丘陵地の「サ高住」へ移住。
ようやく手にした「自由な時間」のはずが……。

個性豊かな住人たちの騒動や、息子と娘の勝手な行動、
さらには意味深な老紳士との出会いに心揺れる日々。
予期せぬトラブルさえも笑い飛ばすアクティブシニアの日常と本音。


【目次】

内容説明

シングルマザーとして子育てと両親の介護に奮闘してきたカヤノは、70代になった今、都会から自然豊かな「サ高住」へ。ようやく手にした「自由な時間」のはずが…。個性豊かな住人たちの騒動や、息子と娘の勝手な行動、さらには訳ありげな老紳士との出会いに心揺れる日々。予期せぬトラブルさえも笑い飛ばすアクティブシニアの日常と本音。笑って泣けて、ちょっぴりせつない、70代の青春小説。

著者等紹介

久田恵[ヒサダメグミ]
1947年北海道生まれ。90年『フィリッピーナを愛した男たち』で、大宅壮一ノンフィクション賞、97年「息子の心、親知らず」で文藝春秋読者賞を受賞。執筆活動を続けながら、シングルマザーとして子育てをし、約20年にわたって両親を介護(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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シナモン

0
サクサク読めた。 主人公は70代の女性。 地方のサ高住に住んでいる。この年齢になっても人との距離感が煩わしくなったり、なかなか難しい。 でもこうゆう老後の過ごし方もあるだなぁ、と思った。2026/10/24

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