潮文庫<br> 直虎―乱世に咲いた紅き花

個数:
電子版価格 ¥652
  • 電書あり

潮文庫
直虎―乱世に咲いた紅き花

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月25日 07時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 277p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784267020667
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

次郎法師(直虎)の見上げた遠州の空は翳っていた。仕える今川家との軋轢は決定的となった。桶狭間で父直盛が戦死。その後も今川氏真と家老小野但馬らの謀略で井伊の男たちが斃れていく。最後の希望、前当主直親の嫡男虎松を守るために、女当主となった直虎が取った策とは。武田、徳川ら大名とも渡り合い、井伊家を守り抜いた女性の半生を描く。

著者等紹介

高橋直樹[タカハシナオキ]
1960年東京都生まれ。92年「尼子悲話」で第72回オール讀物新人賞を受賞。95年「異形の寵児」で第114回直木賞候補。97年『鎌倉繚乱』で中山義秀文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

雪風のねこ@(=´ω`=)

111
なんと南渓和尚が出てこない。次郎法師が孤軍奮闘している感が出ている。そのぶん交渉事のやり取りがスリリングである。材木価格や竿銀、そして徳政令など経済面での描写が多い。因って引馬城の攻略も重点となる。今川との永きに渡る軋轢に(と信長、徳川方への移行)重きを置いている為、桶狭間の戦いも丁寧に描かれている。藤吉郎の諜報、破壊工作もスリリングだなぁ。直虎、虎松の繋がりが強く描かれている分、色恋沙汰が少ないのは少し残念とも言える。2016/12/18

そら

21
「剣と紅」の方が読みやすかったな。説明が多くて、難しかった。単に私に知識がないだけなんだけど(^^♪。題材自体が地味なこともあるけど、物語性、エンターテイメント性がもっとあったらいいのに、と思ってしまう。でも、信康と築山殿の事とか、よく知らなかった史実の知識が増えたのはうれしかった。2017/03/07

あここ

5
表紙にひるむ・・・ちょっと読む気無くしたけどせっかく借りたので読んでみる。直虎さんの話とゆうより井伊家の話な感じ。前半は特に。お父さん・養子くん・重臣2人が死んじゃってから活躍する場ができた印象。跡継ぎっても戦に出たとかってわけじゃないのか。戦ったんかと思ってた。家を残すために知恵を絞る。今川だ武田だ徳川だ、地元の力持ってる人たちの関係が理解できひんかった。正直、直虎の政策の何が良かったのか分からんかった。ややこしすぎる。誰を信用するかってスゴイ重要よな。虎松が真っ当に育って良かった。守りきったのが功績か2017/07/23

まふ

1
んんん…面白いシーンもあるのに…特に後半、粗削りでまだこれから書き込んでいく段階でさっさと上梓してしまったような印象…。南北朝や源平ものを書いているときのように普段からの深い造詣がある時代ならともかく、あまり思い入れというほどにならぬままに、大河で話題になるタイミングに間に合うように急いで書かれたんじゃないだろうか…。なんとも残念…。2017/07/24

こう

0
直虎の根本の考え方は、家を守ることということがよくわかった。大河ドラマでは、小野但馬がいい人で描かれているがこちらではそうでもないような感じになっている。また、次の書籍を読んで見なくては。2017/08/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11236894

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。