春が来るたび思うこと―「3.11」あの日わたしは

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  • サイズ B6判/ページ数 356p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784267020391
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0095

内容説明

2015年パンプキンエッセー大賞「2011.3.11―あの日の私」に寄せられた全作品から大賞「春が来るたびに思うこと」および各選考委員賞3作を含む100本を収録。巻末には内館氏、鎌田氏、出久根氏による寄稿を掲載。

目次

春が来るたび思うこと(高崎礼)
共に暮らす(感王寺美智子)
オッチャンの故郷(秋山瑞葉)
あの日、教えられたこと(山田光子)
つないでいく命(相沢恵美子)
震災と第二の門出(新井光良)
明日につながる命(荒田正信)
あれから、私は…(池田智子)
ガラスの中の「あの日」(石井早紀)
花は、花は、花は咲く(石原節子)〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

百太

25
100名の3.11に関するエッセイ集。中には短編小説を読んでる気分になるものもあり、なかなか良いです。この子、将来小説家になってくれないかしらと思う子供のエッセイもあったりします。それぞれの場所で感じたそれぞれの人の3.11です。 2019/03/25

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