「城下町」の人間学

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784267019623
  • NDC分類 291.017
  • Cコード C0095

内容説明

城下町に暮らしている人々には、一種独特の発想スタイル、行動パターンが見受けられる。そこへさらに県民性のようなものが重なり合い、一層ユニークな気質がつちかわれてきた。この本では、そんな城下町の人々を追いかけてみたい。

目次

1章 「城」にシビレる日本人!(こんなところに「城」なんて、あったっけ!?;“信州南北戦争”の遠因も「城」? ほか)
2章 城下町は、こうして作られる(城下町のスタートは四〇〇年以上前;何もない場所に町を作るのは一大事業 ほか)
3章 「城下町人」の生態と深層心理(「城下町人」の好奇心と冒険心;はみ出し者か、お行儀のよい人か ほか)
4章 なぜ城下町に人があふれるのか?(新しい物好きが「城下町人」の特徴;城下町にはなぜ、グルメが多いのか? ほか)
5章 「城下町人」に迫る危機(名門志向の「城下町人」;もう「殿様商売」は通用しない ほか)

著者等紹介

岩中祥史[イワナカヨシフミ]
1950年三重県生まれ。東京大学文学部卒業。出版社勤務を経て、株式会社エディットハウスを設立。書籍編集、出版プロデュースの活動に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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