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出版社内容情報
いつもと違う道を通って帰ろうとしたら、見知らぬ男の子から古い傘を渡される。声を出さずに黙っていろと言われたが、次々と現れるおばけたちに大いびっくりしてしまう。
百鬼夜行に出会ってしまったゆまをすくってくれたのは、しらこぞうだった。
むかしからいる妖怪を現代風にアレンジした「しらこぞう」と友だちがぬすんだとばかり思っていたカードが実は自分の間違えだったことを教えてくれる人面ガニの2話を収録している。
【目次】
内容説明
あそびにいったかえりみち。いつもとちがうみちをとおってかえろうとしたら、ふるそうなさかやから男の子がでてきてぎょっとされた。「あれ、なんでにんげんの子どもがいるんだ?」むかしから知られているおばけを今の時代にアレンジしたお話と作者のオリジナルの二つのお話がたのしめます!
著者等紹介
巣山ひろみ[スヤマヒロミ]
日本児童文芸家協会会員。2013年『逢魔が時のものがたり』(学研教育出版)で第42回児童文芸新人賞を受賞した
志村まゆみ[シムラマユミ]
新潟県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。キャラクターデザインの仕事を経てイラストレーター・絵本作家として活動を開始。日本児童出版美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



