いますぐ考えよう!未来につなぐ資源・環境・エネルギー〈3〉エネルギーの自給自足を考える

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  • サイズ A4判/ページ数 42p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784265021536
  • NDC分類 K501

目次

第1章 今のくらしを変えずに、もっと少ないエネルギーで(大きなものから省エネを;大きな企業の電気消費は減らせるの?;熱の省エネを考えよう;エアコンの省エネ率90%;事務所内の電気消費量を下げる)
第2章 家庭の電気消費は下げられる?(省エネが進んだ日本の家電製品;省エネ後に自然エネルギーを)
第3章 すべてを自然エネルギーに(再生可能なエネルギー;地域と消費の仕方に合うエネルギーを;風力発電;潮流発電;波力発電;地熱発電;小規模水力発電;バイオマス発電)
第4章 自然の恵みをもっと生かそう(生き物たちの気持ちになる;「天然住宅」を始める;山の育林を動物に手伝ってもらう;皮むき間伐をする;木材を余すことなく使う;竹だって資源)
第5章 活かされてこそ資源(命に活かされていること;ゴミなんてない;資源・エネルギーとは)

著者紹介

田中優[タナカユウ]
1957年、東京生まれ。地域での脱原発やリサイクル運動を出発点に、環境・経済・平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、「未来バンク事業組合」理事長、「ap bank」監事、「一般社団天然住宅」共同代表を務める。現在、立教大学大学院、和光大学大学院の非常勤講師

山田玲司[ヤマダレイジ]
1966年、東京生まれ。漫画家。『非属の才能』(光文社新書)は2011年本屋大賞「中2男子に読ませたい!中2賞」に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

原発、石油依存から脱して、持続可能な社会を作ることはできるのでしょうか。日本の自然資源と最新技術を見ながら考えます。

危険を抱える原子力発電、石油資源の奪い合いから脱して、環境を守りながら、持続可能な社会を作っていくことはできるのでしょうか。私たちの住む日本は、森林資源、水資源、地熱、風力などの豊な自然エネルギーに恵まれています。そして最新の技術によってコスト問題も解決されつつあります。

【著者紹介】
田中 優  日本国際ボランティアセンター理事、未来バンク事業組合理事長、立教大学・和光大学非常勤講師。著書に『戦争って環境題と関係ないと思ってた』岩波書店、『戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方』合同出版、『地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか』扶桑社などがある。ミスターチルドレンの櫻井和寿、音楽家坂本龍一、音楽プロデューサー小林武史のつくる「apbank」の監事もつとめる。