キリスト教と“鎖国”

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キリスト教と“鎖国”

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  • サイズ A4判/ページ数 31p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784265016631
  • NDC分類 K210

著者紹介

中田稔[ナカダミノル]
1960年、富山県に生まれる。東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(学術)。現在、神奈川県立茅ケ崎高等学校教諭。中近世の日朝関係史・朝鮮時代の社会史に関心がある。高校日本史教科書の編修協力にも関わっている

黒須高嶺[クロスタカネ]
1980年、埼玉県に生まれる。画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

キリスト教の広がりから、きびしいキリシタン弾圧を経て「鎖国」とも呼ばれる政策をとるまでの貿易と統制の流れを紹介します。

ザビエル来日以来のキリスト教の高まり、その力を恐れた権力者たちによる弾圧、禁教のためにとられた「鎖国」政策。南蛮寺、天正遣欧使節、殉教、隠れキリシタン、島原の乱、出島、国姓爺合戦、朝鮮通信使。さまざまな出来事で一連の流れをわかりやすく紹介します。

【著者紹介】
【中田稔・文】  1960年、富山県に生まれる。神奈川県立茅ヶ崎高等学校教諭。東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(学術)。中近世の日朝関係史・朝鮮時代の社会史に関心があり、主要論文に「日本における倭寇研究の学説史的検討」(第二次日韓歴史共同研究委員会報告集、2010)ほかがある。高校日本史教科書の編修協力にも関わっている。