内容説明
夏休みにはいって、一週間ぐらいした、ある日。タツヤのクラスメートの坂本くんは、まい晩こわいゆめを見たり、かなしばりにあったみたいに、声もだせないし、からだもうごかせなくなったりするそうです。どうやら、おばけらしいのです。それも、坂本くんのすむマンションと関係がありそうです。その正体をつきとめようと、タツヤとミカは坂本くんの家にとまりにいきました。小学校低・中学年向。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
LUNE MER
10
むかし絵本を持ってた…はず……なのに読み進めてもなんか記憶にない内容で、うーむと唸っていたら、主人公のママがダイエットのためにカレー素麺食べてるシーン出てきて記憶に合致したためにやはり持っていた本だと確信。メインの幽霊騒動については全く記憶も蘇らず、カレー素麺以外は全体的に書き換えられてんじゃないかくらいの不思議体験。もしかして……2019/08/01
やっちゃん
1
タツヤの友人が、最近街にでき始めた団地に引っ越した。でも毎晩幽霊が出るらしく、タツヤたちが正体を突き止めることに…。団地というフレーズが昭和な感じがして、知らないのに面白かった。ほんとにタツヤはコナン並みに幽霊や妖怪に縁がありすぎだろ。
imyaaka
0
思い起こせばこの本から自発的に本を求め始めた気がする。あまり読んではこなかったけど・・・




