内容説明
ずっと、いっしょにいようね―様々な理由で親と暮らせない子どもたちの「家」として創られた、児童養護施設「光の子どもの家」。子どもたちに寄り添い続けた30年の歩み。
目次
1 「家」となるために(児童養護施設「光の子どもの家」;子どもを取り巻く現実;家族に関わる;「働き」と「はたらき」;暮らしをつくる ほか)
2 光の子らしく―光の子どもの家の日常(「いなくなったりしないよ」;応援;傷;クリスマス;自分をあきらめない ほか)
光の子どもの家の三十年のこれからについて
著者等紹介
菅原哲男[スガワラテツオ]
1939年、秋田県羽後町に生まれる。青山学院大学物理教室助手。婦人保護施設「いずみ寮」、児童養護施設「城山学園」「愛泉寮」を経て、1985年、児童養護施設「光の子どもの家」を設立。施設長を務める。現在、同施設理事長。聖学院大学、足利短期大学、日本社会事業大学講師。日本地域看護学会会員
岩崎まり子[イワサキマリコ]
神奈川県横浜市に生まれる。和泉短期大学児童福祉学科卒業後、1985年、設立当初から児童養護施設「光の子どもの家」のはたらきに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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